腰椎分離症・分離すべり症|東近江市青葉町 かがりの整骨院 東近江八日市院

〒527-0039 滋賀県東近江市青葉町2-8-1

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腰椎分離症・分離すべり症

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 病院で腰椎分離症またはすべり症と診断された
  • スポーツをしている時に腰が痛い
  • 腰を反らすと痛みが強くなる
  • 腰痛以外にお尻から足にかけてのしびれもある
  • 立ち仕事(家事)がつらい

腰椎分離症とは|かがりの整骨院 東近江八日市院

腰椎分離症・分離すべり症といった疾患を聞いたことがあるでしょうか?

【腰椎分離症】 

腰の疲労骨折の一種で、成長期に繰り返し腰椎に物理的ストレスが加わり腰椎のつなぎ目に亀裂が入っている状態。

【分離すべり症】 

分離症が進行したもので、腰椎が前方にすべっている状態をいいます。

 

いずれの場合も成長期に起こる疾患であり、大人になって(骨端線が閉じてから)から発見された場合は分離部やすべり部の根治は難しく、早期発見・早期治療が大切になります。

 

(画像 日本整形学会HPより)

※変性すべり症は女性の閉経後に多く、脊柱管狭窄症様の症状(間欠性跛行=長い距離は歩けない、下肢の痺れなど)が出現します。

 

 

腰椎分離症の約90%が第5腰椎に起こります。

日本人の腰椎分離症発生率は約6%ですが、スポーツ選手に限ってみるとその発生率は約30%になるとの報告もあります。

ゆえに、成長期(10代)の発生が最も多いとされています。

骨のステージにより分離部が癒合する(骨がくっつく)確率が変わってきます。

また、若ければ若いほど分離症からすべり症に移行する確率が高まるので早期発見が非常に重要です。

腰椎分離症の診断|かがりの整骨院 東近江八日市院

腰椎分離症・分離すべり症の診断について

腰椎分離症・分離すべり症の診断には、画像検査による確認が重要です。近年では、初期の変化も確認できるMRIによる検査が一般的となっています。

レントゲン検査で分離が確認できる場合は、すでに病状が進行しているケース(終末期)であることが多く、分離している部分の骨癒合が難しい段階になっていることも少なくありません。そのため、早期の段階で状態を把握するためには、MRI検査が可能な医療機関を受診することが大切です。

かがりの整骨院 東近江八日市院では、腰椎分離症・すべり症に対する施術は、医療機関での確定診断を受けた後に行うことを基本としています。

なお、単純な筋肉や関節の炎症による腰痛の場合は、1週間ほど安静にすることで症状が軽減するケースもあるため、状況によっては当院で施術を行ったうえで医療機関への受診を勧める場合もあります。

分離症の治療では、コルセットによる固定や運動の制限など、安静を保つことが骨癒合にとって最も重要な要素になります。ただし、安静以外にも症状の悪化を防ぐためにできるケアや身体の管理方法があります。

一方で、近年では「分離症が一回の施術で良くなる」「骨盤のゆがみを整えれば分離症が治る」といった、医学的根拠に乏しい情報や過度な広告も見られます。

腰椎分離症の初期段階は、MRIなどの画像検査でしか正確に判断できません。もし適切な診断や治療のタイミングを逃してしまうと、分離部分が癒合しないままとなり、将来的に炎症を繰り返しやすく、慢性的な腰痛につながる可能性もあります。

コルセットによる固定やスポーツの一時中止は、身体的にも精神的にもつらいものですが、将来の身体を守るための大切な期間でもあります。正しい情報をもとに適切な医療を受けながら、できることを一つずつ取り組んでいくことが大切です。

 
 

腰椎分離症の施術について|かがりの整骨院 東近江八日市院

かがりの整骨院(東近江八日市院)では確定診断後の治療や分離部に骨癒合の見込みがない腰椎分離症に対しては、症状(痛みや痺れや再発)が出ない様に完治を目指した施術を行います。

*この場合の根治は骨癒合であり、完治とは症状が出ない体の事をいいます。

具体的には、

『胸郭の柔軟性の獲得』 『股関節の柔軟性の獲得』 『体幹筋力の向上』  が挙げられます。

手技とEMSやメディセル、超音波などの物理療法を組み合わせ完治を目指します。

 

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