四十肩・五十肩|東近江市青葉町 かがりの整骨院 東近江八日市院

〒527-0039 滋賀県東近江市青葉町2-8-1

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四十肩・五十肩

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 肩の痛みや挙がりにくさを感じるようになった
  • 夜間に肩の痛みで目が覚めることがある
  • 髪を洗う、服を着るなどの日常生活で肩の痛みが出て億劫だ
  • 姿勢が悪く巻き肩や猫背が気になる
  • デスクワークが長く、片側の首から肩にかけて痛みやコリを感じる

 

このような症状は、肩関節や肩甲骨まわりの動きの低下、姿勢の崩れ、筋肉の緊張などが関係して起こることが多く、早めにケアすることが大切です。

四十肩・五十肩とは|かがりの整骨院 東近江八日市院

彦根市かがりの整骨院四十肩や五十肩の説明イラスト

四十肩・五十肩は「肩関節周囲炎」と呼ばれる疾患の一種で、40歳~50歳の年齢に多く発症する事から四十肩・五十肩と呼ばれていますが30歳代でも60歳代でも発症する事はあります。

肩関節周囲炎には数種類の分類があり、腱板と言われる筋肉に損傷が起こっているものや、肩関節に石灰が溜まっているものまで様々です。俗に言う四十肩・五十肩とは「癒着性滑液包炎」に分類されます。

発生原因は様々で、なんらかの影響により関節包と呼ばれる関節を包む袋に炎症が起きることで、肩の挙げにくさや夜中に肩の痛みで目が覚めると言った特徴的な症状が出ます。

根本的な要因として、姿勢が大きな要因となっているのは多くの事実として見られています。

骨盤から姿勢が悪化(後弯)する事で猫背傾向になり、肩甲骨は開き肩関節は内旋位となっていきます。(巻き肩の状態)

その姿勢で長期間肩を酷使したりデスクワークなどが続く事により、筋肉や関節包に負担がかかり微小な炎症が発生します。

その結果、炎症が癒着し肩関節を固めてしまいます。

症状を放置すると、腱板と呼ばれる肩の筋肉が損傷したり場合によっては切れてしまう事もあります。

一回の外傷で切れると言うより、徐々に薄くなり自然に切れるようなイメージです。

車のタイミングベルトをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。

一度切れてしまった腱板は自然に治る事はないので、そのままにしておくか手術をして腱板を縫い合わせる方法しかありません。

比較的年齢も若かったり、スポーツ選手などでは手術を選択されるケースもありますが、

保存療法(手術をしない治療法)が一般的ですので、腱板が断裂してしまう前の段階で、

根本原因から治療する事がの望ましいです。

四十肩・五十肩がなかなか治りにくい理由|かがりの整骨院 東近江八日市院

四十肩・五十肩の進行の流れ

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、突然治るものではなく、いくつかの段階を経ながら徐々に回復していく特徴があります。主に次の3つの段階に分けられます。

改善までには「炎症期」「拘縮期」「回復期」の3つのフェーズを必ず通ります。


「炎症期」

炎症期は、その名の通り肩関節周囲に炎症が起きている時期で、痛みが最も強く出やすい段階です。

安静にしていても痛みを感じる「安静時痛」や、夜中に痛みで目が覚める「夜間痛」が現れることもあり、日常生活にも支障が出やすい時期です。


「拘縮期」

炎症による強い痛みが徐々に落ち着いてくると、次に肩関節の動きが制限される「拘縮(こうしゅく)」の段階に入ります。

この時期は、肩を動かしたときの痛みや、腕が上がりにくい・後ろに回しにくいといった可動域の制限を感じることが多くなります。

日常生活では、髪を洗う、服を着る、背中に手を回すなどの動作で不便を感じやすく、四十肩・五十肩で来院される方の多くがこの段階で受診されるケースが多いといわれています。


「回復期」

回復期は、肩の動きや運動時の痛みが少しずつ改善していく段階です。

これまで不自由だった動作も徐々にできるようになり、痛みの程度も軽減していきます。肩の可動域も少しずつ回復し、日常生活での負担が減っていきます。


このように四十肩・五十肩は、炎症期 → 拘縮期 → 回復期と段階を経て改善していくため、回復までに時間がかかることも少なくありません。

そのため、痛み止めや湿布などの対症療法だけに頼るのではなく、原因に対してアプローチすることが重要になります。

当院では、痛みを和らげる施術に加え、四十肩・五十肩の根本的な要因となりやすい骨盤のバランスや姿勢の乱れにも着目し、身体全体のバランスを整える施術を行っています。

このように原因から整えていくことで、早期の改善や腱板断裂などの状態悪化を防ぐことにもつながると考えています。

四十肩・五十肩の治療方法|かがりの整骨院 東近江八日市院

かがりの整骨院(東近江八日市院)では、

四十肩・五十肩の治療はまずはエコーを使い患部の観察を行います。

腱板の損傷や石灰化の状態によって処置内容が変わってくるので、まずはしっかりと鑑別を行います。

(整骨院のエコー導入率は徐々に増えてきていますがまだまだ割合は低い状態です。)

その後、関節の可動域や姿勢の検査を行います。

骨盤が後傾しているタイプ、姿勢が丸まるタイプなど患者さんにより姿勢のタイプも様々なので、

しっかりと姿勢を評価します。

彦根市かがりの整骨院ハイボルテージはここがいい!

施術は患部には超音波や炎症期にはハイボルテージと呼ばれる痛みの神経に作用する特殊電圧を使用します。

骨盤姿勢にはトムソンベッドと呼ばれる無痛の骨盤矯正専用のベッドを使い患者様の負担を最小限に留めた矯正を行います。

 

このようにかがりの整骨院(東近江八日市院)では、施術はもちろんのこと評価と治療計画に力を入れて患者様にアプローチさせていただいています。

四十肩・五十肩でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

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