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東近江で体の歪みと股関節の詰まりを改善|かがりの整骨院の根本施術

東近江で体の歪みと股関節の詰まりを改善|かがりの整骨院の根本施術

1年間我慢してきた体の不調が限界に

動きにくさが日常生活に支障をきたす瞬間

「しゃがむたびに股関節が詰まる感じがする」「足がつって夜中に目が覚める」そんな症状に1年間悩まされながらも、どこに相談すればいいのか分からず我慢し続けている方は少なくありません。

東近江市にお住まいのM様も、そんなお一人でした。週4日のパートタイムで働きながら、車での移動やパソコン作業が増えたことで、徐々に体の動きにくさを感じるようになったといいます。

特にしゃがんだ時の股関節の詰まり感は日に日に強くなり、仕事中の動作にも支障が出始めていました。右のふくらはぎは頻繁につるようになり、夕方になると指先にしびれを感じることもあったそうです。

「このまま放っておいたら、将来歩けなくなるのではないか」そんな不安を抱えながらも、病院や治療院を受診することなく、ただ時間だけが過ぎていきました。

友人の一言が背中を押した来院のきっかけ

そんなM様がかがりの整骨院 東近江八日市院を訪れたのは、友人からの勧めがきっかけでした。「近くにいい整体院があるよ」というシンプルな言葉が、1年間の我慢に終止符を打つ決断を後押ししたのです。

来院時のM様は、自分の姿勢の悪さを自覚されていました。特に車での座り姿勢が猫背になっていることは気になっていたものの、それが股関節の詰まりや足のつりとどう関係しているのかは理解できていませんでした。

体の歪みが気になる、過敏性腸症候群も自律神経を整えれば改善するかもしれない、そんな期待を胸に初めての扉を開けたのです。

AI姿勢分析が明らかにした体の真実

数値とビジュアルで見える化する歪みの実態

かがりの整骨院 東近江八日市院では、初回のカウンセリングで徹底した姿勢分析を行います。M様の場合も、まずは丁寧なヒアリングから始まりました。

「いつから症状が出始めたのか」「どんな時に痛みや違和感を感じるのか」「過去に治療を受けたことはあるか」といった基本的な情報を確認した後、3枚の写真撮影によるAI姿勢分析が実施されました。

正面、横、座位の3つのアングルから撮影された写真は、AIによって解析され、100点満点で姿勢の状態が数値化されます。合格ラインは60点から70点とされていますが、M様の結果はそれを下回るものでした。

分析結果は視覚的にも分かりやすく、中心線に対して体がどれだけ歪んでいるかが一目瞭然です。M様の場合、体重が右側に偏っており、それが右の股関節周りの詰まりやすさ、右足のつりやすさに直結していることが明らかになりました。

反り腰と猫背が同時に存在する複雑な歪み

横からの写真分析では、さらに詳細な問題点が浮き彫りになりました。本来であれば耳、肩、股関節、外くるぶしが一直線上に並ぶのが理想的な姿勢ですが、M様の場合は大きく崩れていました。

耳の位置が前に出ており、肩は少し後ろ、骨盤は前傾し、外くるぶしは後ろという状態。これは反り腰と猫背が合わさった複雑な歪みパターンです。

特に注目すべきは首の角度でした。頭部が前方に傾く角度は31.7度に達しており、これは首にかかる負担が約18キロ、つまり10キロのお米2袋分に相当します。この負担が日常的に首や肩にかかり続けることで、肩こりや頭痛が引き起こされていたのです。

座位の姿勢分析では、骨盤が後ろに倒れて背中が丸くなっている様子が確認されました。立っている時は骨盤が前傾し、座ると後傾する。この不安定さが、M様の体全体のバランスを崩している根本原因でした。

可動域検査で明らかになった動きの制限

姿勢分析に続いて行われたのが、関節の可動域検査です。首の動きを確認すると、右に向く動作で明らかな制限が見られました。左右で比較すると、右側への回旋が浅く、動かす際に引っかかりを感じる様子が観察されました。

肩の可動域検査では、さらに顕著な左右差が現れました。右腕を真っ直ぐ前から上に上げる動作では、耳の後ろまで到達せず、途中で止まってしまいます。横から上げる動作でも同様で、本来なら耳につくはずの位置まで腕が上がりません。

一方、左腕は比較的スムーズに上がるものの、それでも理想的な可動域には届いていませんでした。この左右差の原因は、背中の丸さ、つまり猫背にあります。

興味深かったのは、一時的に正しい姿勢を作った状態での可動域変化です。骨盤を起こし、背筋を伸ばし、お腹に力を入れた状態で同じ動作を行うと、右腕の可動域が明らかに改善されました。この実験により、姿勢の改善が可動域の改善に直結することが実証されたのです。

股関節の硬さと骨盤の歪みの深い関係

拳2個分浮いている股関節の現実

ベッドに仰向けになった状態で行われた股関節の可動域検査では、M様の股関節の硬さが数値として明確になりました。

片方の足を曲げ、もう片方の足首を曲げた足の膝に乗せる「4の字」の姿勢を作ります。この状態で、曲げた足の膝がベッドにペタッとつくのが正常な可動域です。

しかしM様の場合、左側は拳1個分、右側は拳2個分も膝が浮いていました。特に右側の浮きが大きいのは、体重が右に偏っていることと関連しています。右の股関節周りに負担が集中し、筋肉が硬くなり、可動域が制限されていたのです。

この硬さが、しゃがんだ時の詰まり感や動きにくさの直接的な原因でした。股関節の動きが制限されることで、しゃがむ動作そのものが困難になり、無理に動かそうとすると腰に負担がかかって痛みが生じるという悪循環に陥っていたのです。

筋力低下が姿勢を支えられない原因に

姿勢を維持するために欠かせないのが、体幹部の筋力です。特にお腹周りのインナーマッスルは、骨盤を安定させ、正しい姿勢を保つために重要な役割を果たします。

M様の体幹筋力を検査するため、仰向けの状態で両足を浮かせ、その位置を3秒間キープする動作を行いました。検査者が上から押す力に対して、どれだけ耐えられるかを確認します。

結果は予想通り、筋力の低下が見られました。3秒間の保持はできたものの、途中で足の位置が下がってしまい、十分な筋力があるとは言えない状態でした。

M様自身も「お腹のこの辺に力が入っていた」と感じていましたが、本来力を入れるべき深層の筋肉ではなく、表層の筋肉で代償していたことが分かりました。この筋力不足が、せっかく姿勢を正しても維持できず、すぐに元の歪んだ姿勢に戻ってしまう原因だったのです。

根本改善に必要な3つのアプローチ

骨格調整で土台を整える

M様の症状を根本から改善するために、かがりの整骨院 東近江八日市院が提案したのは、骨格・筋肉・筋力の3つの側面から体全体を整えるアプローチでした。

まず第一に必要なのが骨格調整です。骨盤は体全体を支える土台であり、この土台が歪んでいると、その上に乗る背骨や筋肉もバランスを崩してしまいます。

かがりの整骨院 東近江八日市院では、トムソンベッドという特殊なベッドを使用した骨盤矯正を行います。バキバキと骨を鳴らすような強い刺激ではなく、体に負担の少ない方法で、関節の正しい動きを引き出していきます。

M様の場合、骨盤の右への傾きと、立位での前傾・座位での後傾という不安定さが問題でした。これらを段階的に調整し、骨盤を本来あるべき位置に戻していくことが、すべての改善の出発点となります。

骨盤が整うと、その上に乗る背骨のバランスも自然と改善されます。反り腰が軽減され、猫背も緩和され、首の負担も減少していきます。

筋肉調整で血流を改善する

骨格を整えただけでは、症状の改善は不十分です。なぜなら、歪んだ姿勢で長年過ごしてきた筋肉は、偏った使い方によって硬くなっているからです。

M様の場合、右側の股関節周りの筋肉、背中の筋肉、首から肩にかけての筋肉が特に硬くなっていました。これらの硬くなった筋肉は血流を悪くし、痛みやコリ、さらには足のつりの原因となっていました。

筋肉調整では、硬縮した筋肉をしっかりと緩めていきます。単なるマッサージではなく、姿勢の歪みから生じた筋肉の偏りを考慮しながら、全身のバランスを整えるように調整していきます。

筋肉が緩むと血流が改善され、酸素や栄養が全身に行き渡りやすくなります。これにより、足のつりやすさが軽減され、肩こりや頭痛も改善されていきます。

また、筋肉が柔らかくなることで、骨格矯正の効果も持続しやすくなります。硬い筋肉が骨格を元の歪んだ位置に引き戻してしまうのを防ぐことができるのです。

インナーマッスル強化で再発を防ぐ

骨格を整え、筋肉を緩めても、それを支える筋力がなければ、また元の歪んだ状態に戻ってしまいます。特にインナーマッスルは、姿勢を支える重要な筋肉ですが、日常生活では鍛えにくい部分です。

かがりの整骨院 東近江八日市院では、滋賀県初導入となる高出力電磁パルス機器「ダイナフィット」を使用したインナーマッスルトレーニングを提供しています。

この機器は、一般的なEMSとは異なり、衣類の上からでもアプローチでき、火傷などの皮膚トラブルが起こりません。皮膚の露出も必要ないため、女性でも安心して受けることができます。

理学療法士監修のもと、患者様の状態に合わせて活用されるこのトレーニングは、自分では鍛えにくい深層の筋肉に直接アプローチできます。体幹や股関節周りのインナーマッスルを効率的に鍛えることで、正しい姿勢を保ちやすくなり、再発予防につながるのです。

M様の場合も、初回の施術では姿勢改善と筋肉調整を中心に行い、その後の通院でインナーマッスルトレーニングを組み込んでいく計画が立てられました。

初回施術で実感した体の変化

カウンセリングから施術までの流れ

初回の施術は、まず姿勢改善と筋肉調整を中心に行われました。M様はメガネを外し、うつ伏せの状態でベッドに横になります。

施術者は、まず全身の筋肉の状態を確認しながら、特に硬くなっている部分を丁寧に緩めていきます。右側の股関節周り、腰から背中にかけて、首から肩にかけての筋肉が重点的に調整されました。

施術中、M様は「こんなに体が硬くなっていたんですね」と驚きの声を上げました。自分では気づいていなかった筋肉の硬さが、施術を受けることで初めて実感できたのです。

筋肉調整の後は、骨盤の調整に移ります。トムソンベッドを使用した矯正は、思ったよりも優しい刺激で、M様も「これで本当に効果があるんですか」と不思議そうな表情を見せました。

しかし、施術後に再度姿勢を確認すると、明らかな変化が現れていました。

施術後の可動域の変化に驚き

施術が終わった後、再度可動域の確認が行われました。まず首の動きを確認すると、施術前には制限があった右への回旋がスムーズになっていました。

肩の可動域も改善されています。特に右腕を上げる動作では、施術前よりも明らかに高い位置まで腕が上がるようになりました。まだ完全に耳の後ろまでは到達しませんが、確実な変化を感じることができました。

股関節の可動域も改善が見られました。4の字の姿勢での膝の浮きが、施術前よりも小さくなっていたのです。特に右側の改善が顕著で、拳2個分あった浮きが拳1個分程度まで減少していました。

M様自身も「体が軽くなった気がします」「股関節の詰まり感が少し楽になりました」と、初回の施術での変化を実感されていました。

同じ悩みを抱える方々の改善事例

デスクワークによる姿勢悪化からの回復

近江八幡市から通院されているK様(40代女性)も、M様と同様に長時間のデスクワークによる姿勢の悪化に悩んでいました。

K様の場合は、特に肩こりと頭痛が深刻で、週に2回から3回は頭痛薬を服用する状態が続いていました。姿勢分析の結果、やはり猫背と首の前傾が顕著で、首にかかる負担は20キロを超えていました。

かがりの整骨院 東近江八日市院での施術を開始してから3ヶ月、週2回のペースで通院を継続した結果、頭痛の頻度は月に1回程度まで減少しました。姿勢のスコアも当初の40点台から60点台まで改善し、K様自身も「仕事中の疲れ方が全然違う」と喜びの声を寄せています。

産後の骨盤の歪みと股関節痛の改善

八日市在住のH様(30代女性)は、出産後の骨盤の歪みと股関節の痛みに悩んでいました。子育て中の抱っこや授乳の姿勢が、さらに骨盤の歪みを悪化させていたのです。

H様の骨盤は、左右の高さに明らかな差があり、それが股関節の痛みだけでなく、腰痛や膝の痛みにもつながっていました。

施術では、骨盤矯正と筋肉調整に加えて、インナーマッスルトレーニングを重点的に行いました。産後で弱くなっていた体幹の筋肉を強化することで、骨盤を正しい位置で維持できる体づくりを目指したのです。

2ヶ月間の集中的な施術の後、H様の股関節痛はほぼ消失し、骨盤の左右差も大幅に改善されました。「子どもを抱っこしても痛くない」「長時間歩いても平気になった」と、日常生活の質の向上を実感されています。

長年の腰痛から解放されたケース

東近江市内の建設業に従事するT様(50代男性)は、20年以上腰痛に悩まされていました。重い物を持つ仕事柄、腰への負担は避けられず、朝起きる時の痛みが特に辛かったといいます。

T様の姿勢分析では、骨盤の前傾が非常に強く、反り腰の状態が長年続いていたことが分かりました。この反り腰が腰椎に過度な負担をかけ、慢性的な腰痛を引き起こしていたのです。

施術では、骨盤の前傾を改善するための調整と、腰周りの硬くなった筋肉を緩める調整を中心に行いました。さらに、仕事中の姿勢や動作のアドバイスも行い、日常生活での負担を減らす工夫も取り入れました。

4ヶ月間の施術を経て、T様の朝の腰痛はほぼなくなり、仕事中の痛みも大幅に軽減されました。「もっと早く来ればよかった」という言葉が印象的でした。

自宅でできるセルフケアのポイント

正しい座り方で骨盤を安定させる

施術の効果を持続させ、さらに改善を進めるためには、日常生活での姿勢や動作に気をつけることが重要です。特にデスクワークが多い方は、座り方を見直すだけで大きな変化が期待できます。

正しい座り方の基本は、骨盤を立てることです。椅子に深く腰掛け、お尻の下にある坐骨という骨を感じながら座ります。この坐骨に体重を乗せるイメージで座ると、骨盤が自然と立った状態になります。

背もたれに寄りかかりすぎると骨盤が後ろに倒れてしまうので、背もたれは軽く支える程度にとどめます。足の裏全体が床にしっかりつくように、椅子の高さを調整することも大切です。

長時間同じ姿勢を続けないことも重要です。30分に1回は立ち上がって軽く体を動かす、伸びをする、といった習慣をつけましょう。

股関節の柔軟性を高めるストレッチ

股関節の硬さを改善するためには、毎日のストレッチが効果的です。特に朝起きた時と夜寝る前に行うと、可動域の改善が期待できます。

仰向けに寝た状態で、片方の膝を抱えて胸に引き寄せるストレッチは、股関節周りの筋肉を優しく伸ばすことができます。20秒から30秒キープし、反対側も同様に行います。

4の字のストレッチも効果的です。仰向けで片方の足首をもう片方の膝に乗せ、太ももを胸に引き寄せます。お尻から股関節にかけての筋肉が伸びるのを感じながら、ゆっくりと呼吸を続けます。

立った状態で行う股関節回しも、可動域を広げるのに役立ちます。片足立ちになり、浮かせた足で大きく円を描くように動かします。前回し、後ろ回しを各10回ずつ行いましょう。

体幹を意識した日常動作

インナーマッスルを日常生活の中で意識的に使うことで、施術の効果をさらに高めることができます。特別な運動をしなくても、日常動作の中で体幹を意識するだけで十分です。

立っている時は、お腹を軽く引っ込めるイメージで力を入れます。お腹全体ではなく、おへその下あたり、いわゆる丹田と呼ばれる部分に意識を向けると、インナーマッスルが働きやすくなります。

歩く時も、この体幹の意識を保ちながら歩くことで、姿勢が安定し、股関節や腰への負担が軽減されます。大股で歩くよりも、やや小股で、足の裏全体で地面を感じながら歩く方が、体幹が使いやすくなります。

物を持ち上げる時は、腰だけで持ち上げるのではなく、膝を曲げてしゃがみ、体幹に力を入れた状態で持ち上げるようにします。この動作を習慣化することで、腰痛の予防にもつながります。

施術を受ける際のよくある質問

どのくらいの頻度で通えばいいですか

症状の程度や改善の目標によって異なりますが、初期の集中的な施術期間では週2回程度の通院をお勧めしています。

M様のような慢性的な症状の場合、最初の1ヶ月から2ヶ月は週2回のペースで、骨格と筋肉の状態を整えていきます。この期間で基礎的な改善を図り、体が正しい状態を記憶していくようにします。

その後、症状の改善に合わせて週1回、2週間に1回と、徐々に間隔を空けていきます。最終的には月1回のメンテナンスで良い状態を維持できるようになることを目指します。

ただし、これはあくまで目安であり、個人の状態や生活習慣によって最適な頻度は変わります。施術者と相談しながら、無理のないペースで通院することが大切です。

施術は痛くないですか

かがりの整骨院 東近江八日市院で行う施術は、基本的に痛みを伴わない優しい施術です。特にトムソンベッドを使用した骨盤矯正は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激ではありません。

筋肉調整の際、硬くなっている部分を緩める時に多少の痛気持ちいい感覚はありますが、我慢できないような痛みではありません。もし痛みを感じた場合は、すぐに施術者に伝えていただければ、圧の強さを調整します。

女性やお子様、高齢の方でも安心して受けられる施術内容になっていますので、痛みに弱い方でも心配ありません。

1回の施術でどのくらい改善しますか

1回の施術でも、M様のように可動域の改善や体の軽さを実感される方は多くいらっしゃいます。特に初回の施術では、今まで硬くなっていた筋肉が緩むことで、即座に変化を感じやすい傾向があります。

ただし、長年かけて形成された姿勢の歪みや筋肉の硬さは、1回の施術だけで完全に改善するものではありません。体は元の状態に戻ろうとする性質があるため、継続的な施術によって正しい状態を体に記憶させていく必要があります。

多くの方が、3回から5回の施術で明らかな改善を実感し、10回から15回程度で日常生活に支障がないレベルまで回復されています。

保険は使えますか

整骨院での施術は、急性のケガ(捻挫、打撲、挫傷など)の場合は健康保険が適用されます。ただし、慢性的な肩こりや腰痛、姿勢改善を目的とした施術は、保険適用外となります。

M様のような慢性的な症状の根本改善を目指す場合は、自費診療となります。料金体系については、初回のカウンセリング時に詳しく説明がありますので、ご安心ください。

服装は何を着ていけばいいですか

施術を受ける際の服装は、動きやすい服装であれば特に指定はありません。ジーンズなどの硬い素材よりも、ジャージやスウェットなどの柔らかい素材の方が、施術がしやすくなります。

スカートでの来院は避けていただき、ズボンでお越しください。また、施術用の着替えも用意されていますので、仕事帰りなどで着替えが必要な場合はご利用いただけます。

将来の体への投資としての整体

変形性関節症を予防する重要性

M様のカウンセリングで説明されたように、骨盤や股関節の歪みを放置すると、将来的に変形性股関節症や変形性膝関節症といった関節疾患のリスクが高まります。

これらの疾患は、関節の軟骨がすり減り、骨同士が直接ぶつかることで痛みや変形が生じる病気です。一度進行してしまうと、元の状態に戻すことは困難で、最終的には手術が必要になることもあります。

しかし、早い段階で姿勢の歪みを改善し、関節への負担を減らすことで、これらの疾患を予防することができます。今の小さな違和感や痛みを放置せず、適切なケアを受けることが、将来の健康な体を守ることにつながるのです。

自律神経への良い影響

M様が期待されていた過敏性腸症候群の改善についても、姿勢の改善は大きな意味を持ちます。

姿勢が悪いと、特に猫背の状態では交感神経が優位になりやすく、体が常に緊張状態になります。この状態が続くと、消化器系の働きが乱れ、過敏性腸症候群のような症状が出やすくなります。

骨盤と背骨を整え、正しい姿勢を取り戻すことで、副交感神経が働きやすい体になります。副交感神経はリラックスや回復を司る神経で、消化器系の正常な働きを促します。

姿勢改善によって自律神経のバランスが整うことで、腸の症状だけでなく、睡眠の質の向上や疲労回復の促進など、全身の健康状態が改善されることが期待できます。

生活の質を高める根本改善

「体の不調を我慢する」という選択は、単に痛みに耐えるだけでなく、人生の質を下げることにつながります。

M様も、1年間我慢し続けた結果、仕事のパフォーマンスが落ち、日常生活での動作に制限が出て、将来への不安を抱えるようになりました。

根本的な改善を目指す施術を受けることは、単に症状を取り除くだけでなく、仕事や趣味、家事など、あらゆる場面での活動の質を高めることにつながります。

痛みや違和感なく動ける体は、人生の可能性を広げます。やりたいことを我慢せずにできる、疲れにくい体で毎日を過ごせる、そんな当たり前の健康を取り戻すことが、整体の本当の価値なのです。

専門家が語る姿勢改善の重要性

国家資格保有者による安心の施術

かがりの整骨院 東近江八日市院の施術者は、全員が国家資格を保有しています。柔道整復師や理学療法士といった専門資格を持つプロフェッショナルが、一人ひとりの状態に合わせた最適な施術を提供します。

単なるマッサージや慰安目的の施術ではなく、医学的な根拠に基づいた施術を行うことで、確実な改善を目指します。エコー(超音波画像診断装置)を用いた組織の可視化や、AI姿勢分析による客観的な評価など、最新の技術も積極的に取り入れています。

また、日本外傷協会認定院として、急性のケガにも専門的に対応できる体制が整っています。スポーツ外傷や日常生活でのケガなど、幅広いニーズに応えることができます。

理学療法士監修のトレーニングプログラム

インナーマッスルトレーニングは、理学療法士の監修のもと、科学的なエビデンスに基づいて行われます。

単に機器を使うだけでなく、患者様の姿勢の状態、筋力のバランス、日常生活での動作パターンなどを総合的に評価し、最も効果的なトレーニング方法を選択します。

トレーニングの強度や頻度も、個人の状態に合わせて細かく調整されます。無理なく続けられる範囲で、確実に筋力をつけていくことができるのです。

継続的なサポート体制

かがりの整骨院 東近江八日市院では、施術だけでなく、日常生活でのアドバイスやセルフケアの指導も丁寧に行います。

施術の効果を最大限に引き出すためには、患者様自身の日常生活での意識も重要です。正しい姿勢の取り方、効果的なストレッチの方法、仕事中の姿勢の工夫など、具体的で実践しやすいアドバイスを提供します。

また、定期的な姿勢分析によって、改善の進捗を可視化します。数値やビジュアルで自分の変化を確認できることで、モチベーションの維持にもつながります。

あなたの体の悩みに寄り添う整骨院

一人で悩まず相談できる場所

体の不調は、一人で抱え込んでしまいがちです。「これくらい我慢すればいい」「年齢のせいだから仕方ない」そんな風に諦めてしまう方も少なくありません。

しかし、M様の事例が示すように、適切な施術を受けることで、長年の悩みが改善することは十分に可能です。大切なのは、一人で悩まず、専門家に相談することです。

かがりの整骨院 東近江八日市院では、初回のカウンセリングで丁寧にお話を伺い、あなたの悩みや不安に真摯に向き合います。どんな小さな症状でも、遠慮なくご相談ください。

東近江で信頼される整体院として

八日市、東近江、近江八幡エリアで、多くの方々の体の悩みに向き合ってきた実績があります。地域に根ざした整骨院として、一人ひとりに寄り添った施術を提供し続けています。

腰痛、肩こり、骨盤矯正、姿勢改善、産後骨盤矯正、猫背、ぎっくり腰など、様々な症状に対応しています。あなたの症状に最適なアプローチを提案します。

友人の勧めでM様が来院されたように、口コミや紹介で来院される方も多く、それは施術の質と効果への信頼の証です。

まとめ|体の歪みは改善できる

M様の事例から分かるように、1年間我慢してきた股関節の詰まりや足のつり、肩こりといった症状は、姿勢の歪みという根本原因にアプローチすることで改善が期待できます。

AI姿勢分析による客観的な評価、トムソンベッドを使用した優しい骨盤矯正、丁寧な筋肉調整、そして高出力電磁パルスによるインナーマッスルトレーニング。これら3つのアプローチを組み合わせることで、対症療法ではない根本改善が可能になります。

大切なのは、症状を我慢せず、早めに専門家に相談することです。将来の変形性関節症やヘルニアのリスクを減らし、自律神経のバランスを整え、生活の質を高めるために、今できることから始めましょう。

体の不調は、あなたの人生の可能性を狭めます。痛みや違和感なく動ける体を取り戻すことで、仕事も趣味も、もっと楽しめるようになります。

かがりの整骨院 東近江八日市院は、あなたの体の悩みに真摯に向き合い、根本からの改善をサポートします。国家資格を持つプロフェッショナルが、一人ひとりに最適な施術を提供します。

ご予約・お問い合わせ

体の歪みや股関節の詰まり、慢性的な痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。初回のカウンセリングでは、詳しい姿勢分析と施術方針の説明を丁寧に行います。

かがりの整骨院 東近江八日市院
住所:滋賀県東近江市青葉町2-8-1

あなたの体の悩みに寄り添い、根本からの改善をサポートいたします。一人で悩まず、まずはお気軽にお問い合わせください。健康な体で、充実した毎日を送りましょう。

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