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産後の骨盤痛と体型変化 東近江市で根本改善した実例

産後の骨盤痛と体型変化 東近江市で根本改善した実例

はじめに 産後の体の変化に悩むあなたへ

出産後の体は想像以上に変化している

出産という大仕事を終えたお母さんの体は、想像以上に大きなダメージを受けています。

特に産後1ヶ月という時期は、体がまだ回復途中であるにもかかわらず、授乳やおむつ替え、抱っこといった育児動作を休むことなく続けなければなりません。

骨盤周りの痛みや下半身の体型変化は、多くのお母さんが経験する悩みです。

「歩くたびに痛い」「授乳の姿勢がつらい」「体重は戻ったのに体型が変わった」こうした声は、産後のお母さんから日々寄せられています。

痛みを我慢しながら育児を続けることは、心身ともに大きな負担となります。

なぜ今、専門的なケアが必要なのか

1人目の出産後に骨盤矯正を受けたものの、効果を実感できなかった方も少なくありません。

「何をしたか覚えていない」「効果があったのかわからない」という経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

産後の体は、単に骨盤が歪んでいるだけではなく、姿勢の崩れ、筋力の低下、体重増加による負担など、複数の要因が絡み合っています。

だからこそ、痛みの原因を正確に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行う専門的なケアが必要なのです。

今回は、産後1ヶ月で骨盤周りの痛みと下半身の体型変化に悩まれていたお客様の実例をもとに、東近江のかがりの整骨院でどのような改善が行われたのかをご紹介します。

本日の相談内容 2人目出産後の切実な悩み

骨盤から下半身にかけての痛み

今回ご来院されたK様は、2人目を出産されて1ヶ月が経過した時期でした。

主な訴えは、骨盤から来ている下半身の痛みで、特に右側に強い痛みを感じていらっしゃいました。

「歩いていたりすると痛くなりやすい」という状態で、日常生活の基本的な動作にも支障が出ていました。

授乳も1ヶ月続けており、授乳中の姿勢が悪くなることで、さらに体への負担が増している状況でした。

産後の体は、出産によって開いた骨盤が元に戻ろうとする過程にあります。

しかし、この時期に無理な姿勢を続けたり、適切なケアを受けないと、骨盤が正しい位置に戻らず、痛みや不調が長引いてしまうのです。

首から腕にかけてのしびれも

骨盤周りの痛みだけでなく、K様は左の首から腕にかけてのしびれも感じていらっしゃいました。

「もともと首、背中がひどくて仕事してる時も大変だった」とおっしゃっており、妊娠前から首や背中の不調を抱えていたことがわかりました。

妊娠中は他の整体院に通われていたそうですが、妊娠を機に通院をやめられたとのことでした。

産後は、授乳による前かがみの姿勢が続くため、首や肩への負担が増大します。

特に左側にしびれが出ているということは、神経が圧迫されている可能性が高く、放置すると症状が悪化する恐れがあります。

しびれの頻度について伺うと、「今はそんなに頻繁ではないけど、前に比べたら骨盤周りの方が気になる」とのことでした。

お客様が抱えていた課題 育児と痛みの両立

17キロの体重増加と体型変化

K様は妊娠前から出産時までに17キロ体重が増加されました。

産後1ヶ月の時点で7〜8キロ戻っており、まだ10キロほど戻す必要がある状態でした。

しかし、K様が気にされていたのは体重だけではありませんでした。

「めっちゃ下半身に肉が付いた」とおっしゃるように、体重以上に体型の変化を実感されていたのです。

産後の体型変化は、単に脂肪が増えただけではありません。

骨盤が開いたまま固まってしまうと、お尻が大きく見えたり、太ももが太くなったりします。

また、骨盤の歪みによって内臓の位置が下がり、下腹部がぽっこりと出てしまうこともあります。

1人目の時の経験が判断基準に

K様は1人目の出産後にも骨盤矯正を受けた経験がありました。

しかし、「何をしたかちょっと覚えていない」「全然覚えていない」という状態で、効果を実感できなかったようです。

「機械とかでやってなかった気がする」とおっしゃっており、施術内容も印象に残っていませんでした。

この経験があったからこそ、K様は今回、しっかりと効果を実感できる施術を求めて、SNSで情報を集め、かがりの整骨院を選ばれたのです。

1人目の時の経験は、K様にとって「今回はちゃんとした施術を受けたい」という強い動機になっていました。

効果がわからない施術を受けても、時間とお金の無駄になってしまいます。

特に産後は育児で忙しく、通院の時間を作ることも大変です。

だからこそ、限られた時間の中で確実に効果が出る施術を選ぶことが重要なのです。

来店のきっかけ なぜ今、行動を起こしたのか

痛みと体型変化への危機感

K様が矯正を受けようと思われた理由を伺うと、「痛いし」とまず痛みを挙げられました。

そして続けて、「めっちゃ下半身に肉が付いた」と体型変化についても言及されました。

この2つの悩みが重なったことが、K様が行動を起こすきっかけとなったのです。

産後1ヶ月という時期は、まだ体が回復途中であり、無理をすると症状が悪化する可能性があります。

しかし、育児は待ってくれません。

赤ちゃんの抱っこ、授乳、おむつ替えなど、体に負担のかかる動作を毎日何度も繰り返さなければなりません。

K様は、このまま痛みを我慢しながら育児を続けることへの不安と、体型が戻らないかもしれないという焦りを感じていらっしゃいました。

SNSでの情報収集が決め手に

K様は、SNSでかがりの整骨院のことを知られました。

1人目の時の経験から、今回はしっかりと施術内容や効果を確認してから通院先を決めたいと考えていらっしゃったのでしょう。

SNSでは、施術の様子や他の産後ママの改善例、スタッフの対応などを事前に確認することができます。

「ここなら信頼できそう」と感じたからこそ、K様は来院を決意されたのです。

現代では、口コミやSNSでの情報発信が、お客様の信頼を得る重要な手段となっています。

かがりの整骨院では、施術内容を透明化し、実際の改善例を積極的に発信することで、産後のママたちに安心して来院していただける環境を整えています。

カウンセリングの様子 丁寧な評価と検査

痛みの部位と状況を詳しくヒアリング

K様が来院されると、まずカウンセリングシートに基づいて、詳しいヒアリングが行われました。

「痛みがあるというのはどこに痛みが今出ていますか」という質問から始まり、痛みの部位、左右差、どういう時に痛くなるかなどを丁寧に確認していきます。

K様は「骨盤から来ているのか下半身」と答えられ、「右の方が痛い気がします」と左右差についても伝えられました。

「歩いていたりすると痛くなりやすい」という日常動作での痛みの出方も確認できました。

このような詳細なヒアリングは、痛みの原因を特定するために非常に重要です。

同じ「骨盤の痛み」でも、痛みが出るタイミングや部位によって、原因や必要な施術が異なるからです。

出産歴と既往歴の確認

次に、出産に関する情報を確認しました。

K様は2人目のお子様を1ヶ月前に出産されたばかりでした。

1人目のお子様は現在小学生で、1人目の出産後にも骨盤矯正を受けた経験があることがわかりました。

また、妊娠前から首や背中の不調があり、仕事中も大変だったこと、妊娠中は他の整体院に通っていたことも確認できました。

体重の変化についても伺い、妊娠前から17キロ増加し、現在7〜8キロ戻った状態であることがわかりました。

これらの情報は、K様の体の状態を総合的に評価するために必要な情報です。

過去の出産経験、既往歴、体重変化などを把握することで、より適切な施術プランを立てることができます。

姿勢分析と写真撮影

カウンセリングシートの記入が終わると、次は姿勢の評価に移りました。

K様には立った姿勢と座った姿勢で、正面と側面から写真撮影を行いました。

「かかとはつけて、つま先は拳1個分開けます」「手は体の横でお願いします」と細かく姿勢を指定し、自然な姿勢を撮影します。

撮影の際には「深呼吸の合図をするのでそれに合わせて深呼吸をお願いします」と声をかけ、リラックスした状態での姿勢を記録します。

身長も測定し、155cmであることが確認されました。

このように写真で姿勢を記録することには、いくつかの重要な意味があります。

まず、施術前の状態を客観的に記録することで、施術後の変化を比較できます。

また、お客様自身も自分の姿勢を客観的に見ることで、体の歪みや問題点を理解しやすくなります。

施術内容の選定理由 複合的アプローチの必要性

骨盤だけでなく全身のバランスを評価

K様のカウンセリングと姿勢分析の結果、骨盤の歪みだけでなく、首や背中の問題、姿勢の崩れなど、複数の問題が絡み合っていることがわかりました。

産後の骨盤の歪みに加えて、授乳による前かがみの姿勢、もともとあった首や背中の不調が重なり、体全体のバランスが崩れている状態でした。

このような場合、骨盤だけを調整しても、根本的な改善にはつながりません。

骨盤を支える筋肉が弱っていたり、姿勢を保つインナーマッスルが機能していなければ、すぐに元の歪んだ状態に戻ってしまうからです。

かがりの整骨院では、骨格・筋肉・筋力の3つの側面から体全体を整えていくアプローチを採用しています。

国家資格保有者による専門的な評価

かがりの整骨院のスタッフは、全員が国家資格を保有しています。

国家資格を持つということは、人体の構造や機能について専門的な知識を持ち、適切な評価と施術ができるということです。

K様の場合、骨盤の歪みの評価だけでなく、首から腕にかけてのしびれについても、神経の圧迫の可能性を考慮した評価が必要でした。

また、体重増加による筋肉や関節への負担、授乳姿勢による首や肩への負担なども総合的に評価する必要がありました。

このような専門的な評価ができるのは、国家資格を持ち、人体について深く学んだスタッフがいるからこそです。

素人判断や経験だけに頼った施術では、症状を悪化させてしまうリスクもあります。

実際の施術ステップ 段階的な改善プロセス

ステップ1 骨格調整で土台を整える

K様の施術は、まず骨盤と背骨の調整から始まります。

かがりの整骨院では、トムソンベッドという特殊なベッドを使用します。

トムソンベッドは、バキバキと骨を鳴らすような矯正ではなく、体に負担の少ない方法で骨格を調整できる機器です。

産後1ヶ月という時期は、まだ体が回復途中であり、強い刺激は避けなければなりません。

トムソンベッドを使うことで、K様の体調に合わせた優しい矯正が可能になります。

骨盤は体全体を支える土台の役割を果たしています。

土台が歪んでいると、その上に乗る背骨や筋肉もバランスを崩し、痛みや不調が生まれます。

まず骨盤と背骨を整えることで、体全体のバランスが取れ、負担が分散されるのです。

ステップ2 筋肉調整で硬さを緩める

骨格を整えた後は、筋肉の調整に移ります。

K様の場合、授乳による前かがみの姿勢で、首や肩、背中の筋肉が硬くなっていました。

また、骨盤の歪みによって、お尻や太ももの筋肉にも偏った負担がかかっていました。

硬くなった筋肉は血流を悪くし、痛みやコリの原因となります。

筋肉を緩めることで血流が改善し、骨格矯正の効果も持続しやすくなります。

姿勢の歪みから硬くなった筋肉をしっかり緩め、全身のバランスを整えていきます。

筋肉調整は、単にマッサージするのではなく、どの筋肉がどのように硬くなっているかを評価し、適切な圧で緩めていく専門的な技術です。

ステップ3 インナーマッスルトレーニングで再発予防

骨格を整え、筋肉を緩めても、それを支える筋力がなければ、また元の歪んだ状態に戻ってしまいます。

特にインナーマッスルは、姿勢を支える重要な筋肉ですが、日常生活では鍛えにくい筋肉です。

かがりの整骨院では、滋賀県で初めて導入された高出力電磁パルス(ダイナフィット)を使用します。

一般的なEMSとは違い、衣類の上からでもアプローチでき、火傷などの皮膚トラブルが起こらず、皮膚の露出も必要ないので女性でも安心です。

高出力電磁パルスを用いることで、自分では鍛えにくい深層の筋肉に直接アプローチでき、姿勢を支える力を根本から高めることができます。

筋力がつけば、正しい姿勢を保ちやすくなり、再発予防につながります。

理学療法士監修のもと、K様の状態に合わせてトレーニングプログラムが組まれます。

施術中の会話 不安を安心に変えるコミュニケーション

痛みの変化を確認しながら進める

施術中は、常にK様の状態を確認しながら進めていきます。

「今、痛みはどうですか」「この動きは大丈夫ですか」と声をかけ、痛みや違和感がないかを確認します。

産後の体は非常にデリケートです。

無理な施術は逆効果になってしまうため、お客様の反応を見ながら、適切な強さで施術を行うことが重要です。

K様も、施術を受けながら「ここが痛かったんです」「この辺が楽になってきました」と感じたことを伝えてくださいました。

このような双方向のコミュニケーションが、効果的な施術につながります。

日常生活でのアドバイスも

施術中には、日常生活で気をつけるべきポイントについてもアドバイスが行われます。

「授乳の時は、クッションを使って赤ちゃんの位置を高くすると、前かがみにならなくて済みますよ」

「歩く時は、お腹に力を入れることを意識してみてください」

こうした具体的なアドバイスは、施術効果を持続させるために非常に重要です。

週に1〜2回の施術だけでは、日常生活での姿勢や動作の影響を完全に取り除くことはできません。

お客様自身が日常生活で意識を変えることで、施術効果が最大限に発揮されるのです。

K様も、「授乳の姿勢、気をつけてみます」と前向きに受け止めてくださいました。

施術後の変化 体感できる効果

痛みの軽減を実感

施術後、K様に体の変化を確認しました。

「歩いてみてください」と声をかけると、K様は慎重に歩き始めました。

「あ、さっきより楽かもしれません」とK様。

施術前は歩くたびに痛みを感じていましたが、施術後は痛みが軽減されていることを実感されました。

ただし、産後1ヶ月という時期であり、完全に痛みがなくなるわけではありません。

体はまだ回復途中であり、継続的なケアが必要です。

しかし、1回の施術で変化を感じられたことは、K様にとって大きな励みになったようです。

姿勢の変化を写真で確認

施術後、再び姿勢の写真を撮影しました。

施術前と施術後の写真を並べて見ると、明らかな変化が見られました。

施術前は骨盤が前に傾き、背中が丸まっていましたが、施術後は骨盤が立ち、背筋が伸びていました。

「こんなに違うんですね」とK様も驚かれていました。

自分では気づきにくい姿勢の変化も、写真で見ることで客観的に理解できます。

この変化を維持し、さらに改善していくためには、継続的な施術とセルフケアが必要です。

お客様の感想 リアルな声

効果を実感できた安心感

K様は施術後、「前に行ったところは何をしたか覚えていないけど、ここは写真も撮ってくれて、説明もしっかりしてくれるので、何をしているかわかって安心です」とおっしゃいました。

1人目の時の経験から、今回は効果を実感できる施術を求めていたK様にとって、丁寧な説明と目に見える変化は大きな安心材料になったようです。

「これなら続けられそうです」という言葉からも、前向きな気持ちが伝わってきました。

体型変化への期待

K様は、痛みの改善だけでなく、体型の変化にも期待されていました。

「下半身に肉が付いた」という悩みについても、「骨盤を整えることで、体型も変わってくるんですか」と質問されました。

スタッフは「骨盤が正しい位置に戻ると、内臓の位置も整い、下腹部のぽっこりも改善されます。また、筋力をつけることで、引き締まった体になっていきますよ」と説明しました。

K様は「それなら頑張ります」と、体型改善への意欲を見せてくださいました。

施術担当者が感じたポイント プロの視点

産後1ヶ月という時期の難しさ

担当スタッフは、K様の施術を振り返り、「産後1ヶ月という時期は、体がまだ回復途中で、無理な施術はできません。しかし、育児は待ってくれないので、痛みを我慢しながら過ごすことになってしまいます」と語りました。

「だからこそ、体に負担の少ない方法で、できるだけ早く痛みを軽減し、日常生活を楽に過ごせるようにサポートすることが大切です」

K様の場合、骨盤の歪みだけでなく、首や背中の問題もあったため、全身のバランスを見ながら施術を進める必要がありました。

継続的なケアの重要性

「1回の施術で変化を感じていただけたことは良かったですが、これで終わりではありません」とスタッフは続けます。

「産後の体を根本的に改善するには、骨盤を正しい位置に定着させ、筋力をつけていく必要があります。そのためには、継続的な施術とセルフケアが不可欠です」

K様には、今後の施術計画についても説明し、週に1〜2回のペースで通院していただくことになりました。

また、自宅でできる簡単なストレッチやエクササイズについてもアドバイスしました。

よくある類似事例 同じ悩みを持つママたちへ

事例1 産後3ヶ月で腰痛に悩んでいたママ

産後3ヶ月のN様は、抱っこや授乳で腰痛がひどくなり、来院されました。

N様も1人目の時に骨盤矯正を受けたものの、効果を実感できなかったそうです。

かがりの整骨院での施術を受け、「今回は違いがはっきりわかります」と喜んでくださいました。

継続的な施術とインナーマッスルトレーニングにより、腰痛が改善し、育児も楽になったとのことです。

事例2 産後の体型変化に悩んでいたママ

産後6ヶ月のS様は、体重は戻ったものの、体型が戻らないことに悩んでいました。

特に下腹部のぽっこりとお尻の大きさが気になっていたそうです。

骨盤矯正とインナーマッスルトレーニングを継続した結果、3ヶ月後には体型が大きく変化しました。

「妊娠前のジーンズが履けるようになりました」と喜びの声をいただきました。

事例3 首や肩の痛みも併発していたママ

産後2ヶ月のM様は、骨盤の痛みだけでなく、首や肩の痛みも強く出ていました。

授乳による前かがみの姿勢が原因でした。

全身のバランスを整える施術を受け、首や肩の痛みも軽減しました。

「授乳が楽になって、赤ちゃんとの時間が楽しくなりました」という感想をいただきました。

施術後に意識してほしいこと 効果を持続させるために

授乳姿勢の工夫

授乳は1日に何度も行う動作です。

この時の姿勢が悪いと、首や肩、背中に大きな負担がかかります。

授乳の際は、クッションや授乳クッションを使って、赤ちゃんの位置を高くしましょう。

前かがみにならず、背筋を伸ばした状態で授乳できるように工夫することが大切です。

また、授乳中は同じ姿勢が続くため、授乳後には軽くストレッチをして、筋肉をほぐすことをおすすめします。

抱っこの仕方にも注意

赤ちゃんを抱っこする時は、片側だけで抱くのではなく、左右バランスよく抱くようにしましょう。

いつも同じ側で抱っこしていると、体の歪みが生じます。

また、抱っこ紐を使う際は、正しい位置で装着し、肩や腰に負担がかからないようにしましょう。

抱っこ紐の調整が適切でないと、肩こりや腰痛の原因になります。

日常生活での姿勢

育児中は、おむつ替えや沐浴など、前かがみになる動作が多くなります。

できるだけ腰を曲げずに、膝を曲げてしゃがむようにしましょう。

また、座る時は背もたれに寄りかかりすぎず、骨盤を立てて座ることを意識してください。

床に座る時は、あぐらや横座りは避け、正座か椅子に座ることをおすすめします。

セルフケアで毎日できること 自宅でのケア方法

骨盤底筋トレーニング

産後の骨盤を整えるために、骨盤底筋のトレーニングは非常に効果的です。

骨盤底筋は、骨盤の底にある筋肉で、内臓を支える役割があります。

出産によって骨盤底筋が緩むと、尿漏れや骨盤臓器脱のリスクが高まります。

骨盤底筋トレーニングは、仰向けに寝た状態で、膣や肛門をキュッと締める動作を繰り返します。

5秒間締めて、5秒間緩める、これを10回繰り返しましょう。

1日3セット行うと効果的です。

ストレッチで筋肉をほぐす

育児で硬くなった筋肉をほぐすために、簡単なストレッチを行いましょう。

首のストレッチは、首をゆっくりと左右に傾け、5秒間キープします。

肩のストレッチは、両肩を上げて耳に近づけ、ストンと落とします。

これを5回繰り返しましょう。

背中のストレッチは、両手を組んで前に伸ばし、背中を丸めます。

5秒間キープして、元に戻します。

これらのストレッチは、授乳後やおむつ替えの後など、ちょっとした時間に行うことができます。

歩く時の意識

歩く時は、お腹に力を入れることを意識しましょう。

お腹に力を入れることで、骨盤が安定し、正しい姿勢で歩くことができます。

また、歩幅を少し大きくして、しっかりと足を踏み出すことで、骨盤周りの筋肉を使うことができます。

赤ちゃんとのお散歩の時間を、自分の体のケアの時間にもしてみましょう。

長期的な改善と予防 根本から体を変える

3ヶ月で体は変わる

産後の体を根本的に改善するには、最低でも3ヶ月は継続的なケアが必要です。

骨盤が正しい位置に定着し、筋力がついてくるまでには、時間がかかります。

1回の施術で変化を感じても、それは一時的なものです。

継続することで、体が正しい状態を記憶し、元に戻りにくくなります。

K様のように、産後1ヶ月から始めることで、早期に改善し、育児を楽に過ごすことができます。

インナーマッスルを鍛える重要性

骨盤を支えるインナーマッスルは、日常生活では鍛えにくい筋肉です。

しかし、このインナーマッスルが弱いと、骨盤が安定せず、すぐに歪んでしまいます。

かがりの整骨院では、高出力電磁パルスを使ったインナーマッスルトレーニングを行います。

これにより、自分では鍛えにくい深層の筋肉を効率的に鍛えることができます。

筋力がつけば、正しい姿勢を保ちやすくなり、再発予防につながります。

生活習慣の見直し

体を根本から変えるには、生活習慣の見直しも必要です。

睡眠不足や栄養不足は、体の回復を遅らせます。

産後は赤ちゃんのお世話で睡眠不足になりがちですが、赤ちゃんが寝ている時は一緒に休むなど、できるだけ休息を取るようにしましょう。

また、栄養バランスの取れた食事を心がけ、特にタンパク質やカルシウムを積極的に摂取しましょう。

水分補給も大切です。

授乳中は特に水分が不足しやすいので、こまめに水を飲むようにしましょう。

よくある質問 産後ママの疑問に答えます

産後いつから施術を受けられますか

産後1ヶ月健診で問題がなければ、施術を受けることができます。

ただし、帝王切開の場合は、傷の状態を確認してからになります。

産後の体はデリケートなので、無理のない範囲で施術を行います。

赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか

はい、大丈夫です。

ベビーカーでそのまま入れるスペースがあります。

施術中は、スタッフが赤ちゃんを見守ることもできますので、安心してお越しください。

どれくらいの頻度で通えばいいですか

最初は週に1〜2回のペースで通っていただくことをおすすめします。

症状が改善してきたら、2週間に1回、月に1回とペースを減らしていきます。

お客様の状態に合わせて、最適な通院ペースをご提案します。

痛みはありますか

かがりの整骨院では、バキバキと骨を鳴らすような矯正は行いません。

トムソンベッドを使った体に負担の少ない方法で施術を行いますので、痛みはほとんどありません。

産後の体に配慮した優しい施術です。

保険は使えますか

骨盤矯正は自費診療となります。

ただし、急性の痛み(ぎっくり腰など)の場合は、保険適用となる場合もあります。

詳しくはお問い合わせください。

体型はどれくらいで変わりますか

個人差がありますが、継続的な施術とインナーマッスルトレーニングを行うことで、3ヶ月程度で体型の変化を実感される方が多いです。

骨盤が正しい位置に戻り、筋力がつくことで、引き締まった体になっていきます。

授乳中でも大丈夫ですか

はい、授乳中でも問題ありません。

施術は薬を使うものではないので、授乳に影響はありません。

むしろ、授乳姿勢による体の負担を軽減するために、施術を受けることをおすすめします。

まとめ 産後の体は専門的ケアで変わる

痛みを我慢しないで

産後の骨盤周りの痛みや体型変化は、多くのお母さんが経験する悩みです。

しかし、「産後だから仕方ない」と我慢する必要はありません。

適切なケアを受けることで、痛みは改善し、体型も変わっていきます。

K様のように、産後1ヶ月という早い時期から専門的なケアを受けることで、育児を楽に過ごすことができます。

複合的なアプローチが重要

産後の体は、骨盤の歪みだけでなく、姿勢の崩れ、筋力の低下、体重増加による負担など、複数の問題が絡み合っています。

だからこそ、骨格・筋肉・筋力の3つの側面から体全体を整えていくアプローチが必要です。

かがりの整骨院では、国家資格を保有するスタッフが、お客様一人ひとりの状態に合わせた施術プランを提案します。

継続的なケアで根本改善

1回の施術で変化を感じても、それは一時的なものです。

根本的に体を改善するには、継続的なケアが必要です。

骨盤を正しい位置に定着させ、筋力をつけていくことで、再発しない体づくりができます。

また、自宅でのセルフケアも組み合わせることで、施術効果を最大限に発揮できます。

あなたの体は変えられる

「1人目の時は効果がわからなかった」「もう体型は戻らないかもしれない」と諦めていませんか。

K様も、1人目の時の経験から不安を抱えていましたが、かがりの整骨院での施術を受けて、変化を実感されました。

あなたの体も、適切なケアを受けることで変わっていきます。

痛みを我慢しながら育児を続けるのではなく、体を整えて、育児を楽しむことができるようになります。

ご予約・お問い合わせ

かがりの整骨院 東近江八日市院

産後の骨盤矯正、腰痛、肩こり、姿勢改善など、お体の悩みはお気軽にご相談ください。

国家資格を保有するスタッフが、あなたの体の状態を丁寧に評価し、最適な施術プランをご提案します。

住所
滋賀県東近江市青葉町2-8-1

アクセス
東近江市、近江八幡市からもアクセス良好です。

初めての方も、お気軽にお問い合わせください。

あなたの体の悩みを一緒に解決していきましょう。

赤ちゃん連れでも安心してお越しいただけます。

産後の体を整えて、育児を楽しむ毎日を取り戻しましょう。

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