スタッフブログ
産後の腰痛と抱っこ姿勢 東近江で根本改善へ(40代女性)
育児中の身体の悩みを抱えるママたち
15キロの抱っこが引き起こす身体の歪み
毎日の育児で、お子さんを抱っこする時間は想像以上に長いものです。特に1歳を過ぎて体重が15キロ近くになってくると、抱っこする側の身体への負担は計り知れません。
多くのママが無意識のうちに、利き手側や楽な方の腰だけで子どもを支える癖がついています。右腰で抱っこする、左腰で支える、そんな偏った姿勢が毎日何時間も続くことで、身体は少しずつ歪んでいきます。
雨の日に傘をさしながら抱っこして歩く、買い物袋を持ちながら子どもを抱える、そんな日常の動作一つひとつが、実は身体に大きな負担をかけているのです。気づいたときには腰が痛い、肩が上がらない、股関節が硬くて動きにくいといった症状に悩まされることになります。
痛みを我慢し続ける母親の葛藤
子どもが「抱っこ」と手を伸ばしてくる姿を見ると、身体が痛くても応えてあげたくなるのが親心です。でも、その優しさが自分の身体を壊していくことに、多くのママは気づいていません。
「今は我慢すれば大丈夫」「子どもが大きくなれば楽になる」そう思って痛みを放置していると、姿勢の歪みはどんどん進行していきます。炎症が落ち着いても、根本的な姿勢の問題は残り続けるのです。
自分の身体をケアする時間を取ることに罪悪感を感じる方も少なくありません。でも、ママが健康でなければ、子育ても楽しめなくなってしまいます。身体のケアは贅沢ではなく、必要なことなのです。
来店のきっかけと抱えていた悩み
右腰の痛みと左側の硬さ
今回ご来店いただいたT様は、15キロになる娘さんを毎日抱っこすることで、右腰に強い痛みを感じていました。無意識のうちに右の腰で子どもを支える癖がついており、その結果、反対側の左側が極端に硬くなっていたのです。
「めっちゃ右の腰で持ってます」というT様の言葉からは、ご自身でも偏った姿勢になっていることへの自覚がありました。でも、重たい子どもを抱えるには、どうしても楽な姿勢を取ってしまうのが現実です。
左側が硬くなりすぎて、股関節の動きも極端に制限されていました。4の字チェックという検査では、拳2個分も股関節が浮いてしまうほど、柔軟性が失われていたのです。
雨の日の育児がもたらす身体的負担
特に印象的だったのが、雨の日のエピソードでした。傘をさしながら15キロの娘さんを抱っこし、さらに買い物袋を持って歩く。そんな状況を想像するだけで、どれほどの負担が身体にかかっているか分かります。
「雨の日に傘さしながら抱っこして、右が痛くなりそう」というT様の言葉には、日々の育児の大変さが凝縮されていました。しかも娘さんは身長が高く、同年齢の子どもの中でも一番大きいとのこと。
抱っこの要求も増えており、保育園から帰ってくるとずっと抱っこをせがまれる日々。お友達ができるまでは、ママから離れたくない時期が続くことも、身体への負担を増やす要因となっていました。
お腹の筋力低下と姿勢の関係
T様は産後矯正の経験もあり、身体のケアの重要性は理解されていました。でも、日々の育児に追われる中で、自分の身体のメンテナンスは後回しになっていたのです。
お腹の筋肉をチェックすると、明らかに筋力が低下していることが分かりました。足を上げてキープする検査では、すぐに落ちてしまい、本来お腹に入るべき力が太ももに逃げてしまっていたのです。
姿勢を支えるインナーマッスルが弱っていると、どうしても骨格の歪みが進行してしまいます。炎症が落ち着いても、この筋力の問題を解決しなければ、痛みは繰り返されることになります。
施術内容と根本改善へのアプローチ
初回カウンセリングでの丁寧な評価
まず最初に、T様の身体の状態を詳しく評価させていただきました。首の動き、股関節の柔軟性、背中の丸まり具合、お腹の筋力など、多角的にチェックしていきます。
「昨日は無茶はせんかったです」というT様の言葉から、前日までの痛みの状況も確認。炎症自体は2、3週間くらいで8割から9割は落ち着くものの、残りの1割から2割は元々の姿勢的な問題が原因であることをお伝えしました。
今日の施術では、その姿勢的な部分に対してもしっかりアプローチしていくことを説明。単なる痛みの緩和ではなく、根本的な改善を目指すことを共有しました。
筋肉の緩和から始める土台作り
まずはうつ伏せになっていただき、周りの筋肉を丁寧に緩めていきます。「ちょっと上ってましたね」と確認しながら、硬くなっている部分を見つけていきます。
「気持ちいい」という反応をいただきながら、筋肉の緊張を取り除いていきました。「押さえますね、痛気持ちいいくらい」と声をかけながら、適切な圧で施術を進めます。
筋肉が緩んでくると、次のステップである骨格矯正の効果も出やすくなります。土台をしっかり整えることが、根本改善への第一歩なのです。
骨盤矯正で身体の歪みを調整
筋肉の緊張が取れたら、次は土台の部分である骨盤の矯正に移ります。「前回言ったように土台の部分からちょっと矯正をかけていきます」と説明しながら、慎重に調整していきました。
4の字のチェックで確認した股関節の硬さに対して、落ちる力を使って調整をかけていきます。「股関節を動かします」と声をかけながら、何回かに分けて丁寧にアプローチしました。
「昨日は拳2個分ぐらいは浮いてたんで」と前回との比較をしながら、少しずつ改善していることを確認。一発で取るのは難しいものの、継続することで確実に変化が出ることをお伝えしました。
ストレッチボールで背中の丸まりを改善
次に上向きになっていただき、背中にストレッチボールを入れます。「これでゴロンと寝ましょうか」と誘導しながら、丸くなっている背中を伸ばしていきます。
「首しんどくはないです」と確認しながら、無理のない範囲で姿勢を整えていきました。「肩の前伸びてる感じです」というT様の反応から、しっかり効果が出ていることが分かります。
お子さんを抱っこするときに「お腹で持ってる」という癖も確認。右の腰で支える姿勢が習慣化していることを再認識していただきました。
首と股関節の可動域チェック
施術後、首の動きをチェックします。「頭下倒しましょうか、上に行きましょう、右向きます、反対左」と一つひとつ確認していくと、施術前よりも明らかに動きが改善していました。
股関節の動きも再度チェック。「昨日の確認した時よりもしっかり動いてはきている」と変化を実感していただけました。ただし、流れの癖というのも絡んでくるので、一回で完璧にはならないことも正直にお伝えします。
「さっきよりもしっかり動きは出てきてるんで」と改善を確認しながら、「今日は電気してないんですけど、やっぱり支柱の部分を変えてあげるだけでも、これだけ違うんですよ」と骨格調整の重要性を説明しました。
電気刺激によるインナーマッスル強化
お腹の筋力をチェックする重要性
骨格を整えた後は、それを支える筋力をつけることが不可欠です。まず、現在のお腹の筋力がどの程度なのかをチェックしました。
「前回やったお腹の筋肉チェックやります、覚えてます」と確認しながら、足上げのテストを実施。両足を閉じて上げていただき、上から押して3秒耐えていただきます。
「やっぱ落ちてきますね」という結果から、お腹の筋力が不足していることが明確になりました。「今日はここに入ってました」とT様自身も、太ももに力が入ってしまっていることを自覚されました。
高出力電磁パルスで効率的に筋力アップ
産後矯正のときに経験された筋トレについても確認。「電気刺激したって腹式呼吸的な」という経験があることから、今回使用する機器についても理解していただきやすい状況でした。
「今からお腹の方に電気刺激器を入れるんですけど、ちょっと15分間電気刺激器を流していきます」と説明。金属が入っていないか、ポケットにスマホが入っていないかなど、安全確認も丁寧に行います。
「何段階かレベルあるので、まず弱いレベルから上げますよ」と声をかけながら、徐々に強度を調整していきました。「お腹に来てるの分かります」と確認しながら、最適な強度を探っていきます。
耐えられるギリギリのラインで効果を最大化
「一番いいのがお腹耐えれるかな耐えれないかなぐらいの電気刺激器」と説明しながら、少しずつレベルを上げていきます。「まだいけそうです」というT様の反応を見ながら、慎重に調整しました。
「結構お腹が絞られる感じあります」と効果を実感していただきながら、さらに上げてみることに。「ちょっと次上がります」と声をかけると、「それは…」という反応があったので、一段階下げて調整しました。
「これぐらいやったら頑張れそう」というレベルで15分間継続。「今まで17%」と数値を伝えると、「最初は100%からスタートラインを標準にしているので、まだウォーミングアップ的な感じ」という説明に驚かれていました。
施術後の身体の変化
股関節の可動域が明らかに改善
施術後の検査では、明らかな変化が見られました。4の字チェックでは、「昨日動いてるの分かります、昨日はねたぶん拳2個分ぐらいは浮いてたんで」と比較すると、大きく改善していることが分かります。
反対側も確認すると、「昨日の確認した時よりもしっかり動いてはきている」という結果に。T様自身も、身体の変化を実感されている様子でした。
ただし、「これはどうしても流れの癖とかというのも絡んでくるところなので一発で取ればちょっと難しいです」と正直にお伝え。継続的なケアの必要性を理解していただきました。
首の動きがスムーズになった実感
首の動きをチェックすると、こちらも大きく改善していました。「頭下倒しましょうか、上に行きましょう、真っ直ぐ向いて右向きます、反対左、横倒します、反対です」と一通り確認します。
「さっきよりもしっかり動きは出てきてるんで」という結果に、T様も安心された様子。首の動きが悪いと、肩こりや頭痛の原因にもなるため、この改善は大きな意味があります。
「今日は電気してないんですけどやっぱり、支柱の部分を変えてあげるだけでも、これだけ違うんですよ」という説明に、骨格調整の重要性を実感していただけました。
継続的なケアの必要性
「それを安定させていくために、お墓の引きには、そこに対して最後に電気をして来ていけ」と、今後の施術計画についても説明しました。一回の施術で完璧になるわけではなく、継続することで安定させていくことが大切です。
「また週間後で対応するように、また運動を頑張ってもらっていいです」とアドバイス。自宅でのセルフケアと、定期的な施術を組み合わせることで、より効果的に改善していけます。
「オールデビュー明けになると思うんで、今度は、どんどんね、施設内に」という会話から、保育園生活が本格化することも見据えた計画を立てていきました。
育児中のママに多い身体の悩み
片側だけで抱っこする癖の危険性
多くのママが無意識のうちに、片側だけで子どもを抱っこする癖がついています。利き手側が楽だから、いつも同じ側で支えてしまう。この習慣が、身体の歪みを加速させる大きな原因なのです。
右側で抱っこし続けると、右の腰や肩に負担が集中します。その結果、右側の筋肉は疲労し、反対の左側は使われないため硬くなっていきます。この左右のアンバランスが、骨盤の歪みや背骨の歪みにつながるのです。
「長い方がいいかな」という感覚で、無意識に楽な姿勢を選んでしまいます。でも、その楽な姿勢こそが、長期的には身体を壊す原因になっているのです。
抱っこ紐の使い方と身体への影響
抱っこ紐を使っていても、正しい位置で使えていないと身体への負担は大きくなります。紐の長さ調整が適切でないと、子どもの重心が偏り、結局片側に負担がかかってしまいます。
「お腹で持ってる」という状態は、実は腰への負担が非常に大きい姿勢です。本来は肩と腰で均等に重さを分散すべきなのに、お腹だけで支えようとすると、腰椎に過度な負担がかかります。
抱っこ紐の正しい使い方を知ることも、身体を守るために重要なポイントです。店舗では、抱っこの姿勢についてもアドバイスさせていただいています。
産後の骨盤の開きと筋力低下
出産によって骨盤は大きく開き、周囲の筋肉も伸ばされます。産後、この骨盤が元の位置に戻らないまま育児が始まると、不安定な骨盤で重い子どもを支えることになります。
「産後矯正の時にされた筋トレ」という経験があっても、日々の育児で筋力は再び低下していきます。特にインナーマッスルは、意識的に鍛えないと維持できない筋肉です。
お腹の筋力が弱いと、姿勢を支えられず、腰痛や肩こりの原因になります。骨盤矯正だけでなく、筋力強化も同時に行うことが、根本的な改善には不可欠なのです。
自宅でできるセルフケア方法
抱っこの姿勢を意識的に変える習慣
まず今日からできることは、抱っこする側を意識的に変えることです。いつも右側で抱っこしているなら、左側でも抱っこする時間を作りましょう。
最初は違和感があるかもしれませんが、少しずつ慣れていきます。1日のうち、半分は右、半分は左というように、バランスを取ることを心がけてください。
立っているときだけでなく、座って抱っこするときも同様です。片方の膝だけに乗せるのではなく、両膝で支えるようにすると、腰への負担が分散されます。
簡単なストレッチで股関節を柔らかく
股関節の硬さは、腰痛の大きな原因になります。お風呂上がりの身体が温まっているときに、簡単なストレッチを取り入れましょう。
床に座って足を開き、ゆっくりと前に倒していく開脚ストレッチ。無理のない範囲で、気持ちいいと感じるところで20秒キープします。
また、仰向けに寝て片膝を抱え込むストレッチも効果的です。反対側の足は伸ばしたまま、抱えた膝をゆっくりと胸に引き寄せます。左右各30秒ずつ行いましょう。
寝る前の簡単な腹筋運動
お腹の筋力をつけるために、寝る前に簡単な腹筋運動を取り入れましょう。仰向けに寝て、膝を立てた状態から始めます。
両手を太ももの上に置き、ゆっくりと上体を起こしていきます。完全に起き上がる必要はなく、肩甲骨が床から離れる程度で十分です。
10回を1セットとして、まずは1日1セットから始めてください。慣れてきたら、朝晩2セットに増やしていくと、より効果的です。
当院の施術が選ばれる理由
国家資格を持つ専門家による施術
かがりの整骨院 東近江八日市院では、国家資格を保有した施術者が、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行います。単なるマッサージではなく、根本原因にアプローチする専門的な技術があります。
「なぜその痛みが出ているのか」という原因を丁寧に評価し、骨格・筋肉・筋力の3つの側面から総合的にアプローチします。だから一時的な対症療法ではなく、再発しない身体づくりができるのです。
理学療法士監修のもと、患者様の状態に合わせて最適な施術プランを組み立てます。育児中のママ特有の悩みも、しっかり理解した上で対応させていただきます。
トムソンベッドによる優しい骨盤矯正
当院では、トムソンベッドを使用した身体に負担の少ない矯正を行います。バキバキと骨を鳴らすような矯正は行わず、落ちる力を利用した優しい調整です。
「股関節を動かします」と声をかけながら、何回かに分けて丁寧にアプローチ。痛みを感じることなく、確実に骨格を整えていくことができます。
女性やお子様でも安心して受けられる施術です。産後のデリケートな身体にも、無理なくアプローチできる技術があります。
高出力電磁パルスで効率的な筋力強化
滋賀県初導入の高出力電磁パルス(ダイナフィット)を使用し、インナーマッスルを効率的に鍛えます。一般的なEMSとは違い、衣類の上からでもアプローチできるため、皮膚の露出も必要ありません。
「100%まで機械上がるんですよ、今まで17%」という説明からも分かるように、段階的に強度を調整できます。自分では鍛えにくい深層の筋肉に、直接アプローチできるのが最大の特徴です。
育児で忙しく、ジムに通う時間がないママでも、15分間寝ているだけで筋力強化ができます。効率的に身体を整えられるのが、多くの方に選ばれる理由です。
施術の流れと期間の目安
初回カウンセリングで徹底的に評価
初回はカウンセリングシートをもとに、お悩みの症状や解決したい問題点を丁寧にヒアリングします。「お子様は1人目ですか、男の子、女の子」といった生活背景も含めて、詳しくお話を伺います。
全身の評価・姿勢分析を行い、身体の状態を詳しく検査します。首の動き、股関節の柔軟性、背中の丸まり具合、お腹の筋力など、多角的にチェックしていきます。
必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)を用いて、組織の状態を可視化することもあります。痛みの原因を正確に特定することが、効果的な施術の第一歩です。
週1回のペースで土台を整える期間
最初の1ヶ月は、週1回のペースで通院していただくことをお勧めしています。「また週間後で対応するように」という計画で、骨格と筋肉の土台をしっかり整えていきます。
1回目の施術で変化は感じられますが、「流れの癖とかというのも絡んでくるところなので一発で取ればちょっと難しい」という現実もあります。継続することで、身体は確実に変わっていきます。
「それを安定させていくために」という目的で、電気刺激による筋力強化も並行して行います。骨格を整え、筋肉を緩め、筋力をつける。この3つを同時に進めることが重要です。
メンテナンス期への移行と予防
土台が整ってきたら、2週間に1回、月1回とペースを落としていきます。「運動頑張ってもらって」というアドバイスのもと、自宅でのセルフケアも継続していただきます。
メンテナンス期に入っても、定期的なチェックは重要です。育児の負担は続きますし、子どもの成長とともに身体への負荷も変わっていきます。
「オールデビュー明けになると思うんで」という生活の変化に合わせて、施術内容も調整していきます。長期的に健康な身体を維持するためのサポートを提供します。
よくある質問
子連れでの来院は可能ですか
お子様連れでのご来院も可能です。施術中はスタッフができる限り対応させていただきますので、安心してお越しください。
施術時間はどのくらいかかりますか
初回はカウンセリングを含めて60分程度、2回目以降は40分程度が目安です。電気刺激を行う場合は、プラス15分程度かかります。
痛みが強くても施術を受けられますか
痛みの状態に合わせて、施術内容を調整します。無理な施術は行いませんので、安心してご相談ください。
どのくらいで効果を実感できますか
多くの方が初回の施術後に身体の変化を実感されます。ただし、根本的な改善には継続的なケアが必要です。
保険は適用されますか
症状や状況によって保険適用の可否が異なります。詳しくはお問い合わせ時にご確認ください。
予約は必要ですか
予約優先制となっております。待ち時間を少なくするためにも、事前のご予約をお勧めします。
産後どのくらいから施術を受けられますか
産後1ヶ月健診で問題がなければ、施術を受けていただけます。帝王切開の場合は、医師の許可を確認してからお越しください。
東近江八日市院へのアクセス
店舗情報
かがりの整骨院 東近江八日市院
住所
滋賀県東近江市青葉町2-8-1
アクセス
近江鉄道八日市駅から徒歩圏内。お車でお越しの方も駐車場を完備しております。
営業時間のご案内
お忙しい育児中のママでも通いやすい営業時間を設定しております。詳しい営業時間については、お電話またはウェブサイトでご確認ください。
平日はもちろん、土曜日も営業しておりますので、ご都合に合わせてご予約いただけます。
ご予約・お問い合わせ方法
ご予約やご相談は、お電話にて承っております。「抱っこで腰が痛い」「育児で身体が辛い」といったお悩みも、お気軽にご相談ください。
初めての方でも安心してご来院いただけるよう、丁寧にご案内させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。
まとめ:育児を楽しむための身体づくり
痛みを我慢せず早めのケアを
育児中の身体の痛みは、我慢していても良くなりません。むしろ、放置することで姿勢の歪みは進行し、将来的にはもっと深刻な症状につながる可能性があります。
「炎症自体は2、3週くらいでは落ち着く」としても、「残りの1から2割というところは元々の姿勢的なところ」が問題として残ります。根本から改善するためには、専門的なアプローチが必要です。
子どものために頑張るママだからこそ、自分の身体もしっかりケアしてください。健康な身体があってこそ、育児も楽しめるのです。
骨格・筋肉・筋力の3つを整える重要性
当院では、骨格を整え、筋肉を緩め、筋力をつけるという3つのアプローチを同時に行います。この総合的なケアが、再発しない身体づくりにつながります。
「支柱の部分を変えてあげるだけでも、これだけ違う」という骨格調整の効果。「お腹が弱っている」状態を改善する筋力強化。そして硬くなった筋肉を緩める施術。
すべてが揃って初めて、根本的な改善が実現します。一時的な対症療法ではなく、長期的に健康な身体を維持するためのサポートを提供します。
東近江で育児中のママを応援します
かがりの整骨院 東近江八日市院は、育児中のママの身体の悩みに寄り添います。「15キロの子どもを抱えながら傘をさして歩く」という日常の大変さを理解しているからこそ、効果的な施術が提供できます。
「抱っこの要求が増えて」いる時期だからこそ、身体を整えることが大切です。子どもとの大切な時間を、痛みなく楽しめるように。そのためのお手伝いをさせてください。
東近江・八日市・近江八幡エリアで、育児による身体の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。国家資格を持つ専門家が、あなたの身体を根本から改善するお手伝いをいたします。










