スタッフブログ
東近江・八日市で介護予防|いつまでも自分の足で歩くために
「最近つまずきやすくなった」
「歩くのが不安」
こうした変化は、
介護のリスクサインです。
ご家族様の中にもこのように気になることが出てきていませんか?
■介護状態になる主な原因
・筋力低下
・バランス能力低下
・可動域制限
・認知機能の低下
■当院の介護予防
・筋力トレーニング(無理のない範囲)
・バランス訓練
・歩行指導
・日常生活動作の改善
・福祉用具などのアドバイスなど
■症例①
70代女性
<初診時情報>
身体が傾いていて歩行が不安、転倒しないようになりたい、独居を継続したい、
機能面:筋力・バランス能力の低下認められる。杖使用無し。歩行時、右への傾き強い
<プログラム>
・関節可動域訓練(上下肢)
・筋力増強訓練(下肢・体幹)
・バランス訓練(座位・立位)
*杖の導入を早期に行い、安全な移動手段を確保。
3カ月経過
→徐々に筋力強化認められる。関節可動域とバランスの悪さは大きく残存しているためセルフ指導内容を強化。
6カ月経過
→歩行時の身体の傾きも軽減し、転倒はなくなる。外出頻度も維持できADLもしっかりと維持。
7か月目以降
→転倒リスクは残存していて本人の不安もあり週1回程度でフォローアップすることとなる。
■まとめ
「まだ大丈夫」が一番危険です。
早めの予防が将来を大きく変えます。
当院には理学療法士が在籍しているので、介護予防の観点など意見交換しながらサポート内容を決定しています。










