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東近江・八日市で変形性股関節症にお悩みの方へ|痛みと動きの改善方法
このような症状でお困りではないですか??
「歩くと股関節が痛い」
「足の付け根が詰まる感じがする」
股関節の痛みは放置すると悪化しやすいため、早期対応が重要です。
■原因
・関節の変形
・筋力低下
・可動域制限
特に関節周囲筋の機能低下が影響します。
■当院のアプローチ
・股関節周囲筋の調整と筋力強化
・可動域改善
・歩行指導
・体重のかけ方の修正
・必要に応じた体重管理
■症例①
60代女性
→歩行時痛、股関節のつまりの訴え。医科で臼蓋形成不全の診断うけたことがある。
治療プログラムとして緩やかな体重減少と股関節の可動域や筋力の改善。
→1か月目:筋力と関節可動域の改善に伴い非荷重時のつまり感の軽減
→3か月目:体重-5%、筋力強化に伴い歩行時痛軽減
→4カ月目以降:筋力強化は継続しつつ、体重減少のための運動プログラムの追加。
■まとめ
股関節は“動き”が重要です。
早めの対応で進行を抑えられます。
当院には理学療法士が在籍していますので、適時意見交換しながらサポートさせていただいております。










