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東近江で肩から腕の痺れに悩む方へ 姿勢改善で根本解決

東近江で肩から腕の痺れに悩む方へ 姿勢改善で根本解決

デスクワークで悪化する痺れの苦しみ

1年間続く痺れとの闘い

パソコン作業を続けていると、左肩から腕にかけてジーンとした痺れが走る。仕事に集中したいのに、常に痺れを意識してしまう。整形外科に行っても「骨には異常ありません」と言われ、痺れを抑える薬を処方されるだけ。整体にも通ったけれど、一時的に楽になるだけで、またすぐに元に戻ってしまう。

こうした状況が1年も続くと、「この痺れは一生付き合っていくしかないのか」と諦めの気持ちが湧いてきます。でも、諦める必要はありません。痺れの多くは、骨や神経そのものの問題ではなく、姿勢の歪みや筋肉の硬さが原因で起こっているからです。

東近江八日市のかがりの整骨院では、AI姿勢分析と専門的な検査で痺れの根本原因を特定し、骨格調整・筋肉調整・筋力強化の3つのアプローチで改善へと導きます。デスクワーク中心の生活環境を変えられなくても、その環境下で痺れが出ない体を作ることができるのです。

デスクワークが痺れを引き起こすメカニズム

長時間のパソコン作業では、どうしても前かがみの姿勢になりがちです。画面を見ようと顎が前に出て、背中が丸まり、肩が内側に巻き込まれていきます。この姿勢が続くと、首の付け根から腕へと伸びる神経が圧迫されやすくなります。

特に胸郭出口症候群という状態では、鎖骨と第一肋骨の間を通る神経や血管が圧迫され、肩から腕、指先にかけて痺れや痛み、だるさが生じます。仰向けに寝ている時は楽なのに、デスクワークをしていると痺れが強くなるという症状は、まさにこの姿勢による圧迫が原因です。

休憩時間もなくずっとパソコン作業を続けていると、筋肉は常に緊張状態となり、血流が悪化します。酸素や栄養が十分に届かなくなった筋肉は硬くなり、さらに神経を圧迫するという悪循環に陥ってしまうのです。

痺れの原因を科学的に特定する重要性

なぜ整形外科では改善しなかったのか

整形外科でレントゲンを撮っても「骨には異常なし」と診断されるケースは非常に多くあります。確かに骨折や骨の変形がなければ、レントゲン上では問題が見つからないのは当然です。しかし、痺れの原因の多くは骨そのものではなく、骨格の歪みや筋肉の硬さ、神経の圧迫にあります。

痛み止めやビタミン剤を処方されても、それは症状を一時的に抑えるだけで、根本的な原因は解決されません。薬を飲んでいる間は少し楽になっても、薬が切れればまた痺れが戻ってくる。これでは本当の意味での改善とは言えないのです。

かがりの整骨院では、骨だけでなく姿勢全体のバランス、筋肉の状態、神経の圧迫箇所を総合的に評価します。AI姿勢分析で数値化された客観的データと、国家資格を持つ専門家による徒手検査を組み合わせることで、痺れの真の原因を特定できるのです。

AI姿勢分析が明らかにする体の歪み

かがりの整骨院で導入しているAI姿勢分析システムは、正面・側面・座位の3方向から写真を撮影し、体の歪みを100点満点で数値化します。合格ラインは60点から70点とされており、51点という結果は明らかに姿勢バランスが崩れている状態を示しています。

正面からの写真では、重心が右にずれていることが可視化されます。体が右に傾くと、バランスを取ろうとして頭は左に傾きがちになり、左側の首や肩の筋肉が詰まりやすくなります。これが左肩から腕にかけての痺れが出やすい理由の一つです。

側面からの写真では、背中の丸さと骨盤の前傾が明確に分かります。背中が丸くなると目線が下がるため、顎を上げて画面を見ようとします。この姿勢では首の付け根が詰まり、神経が圧迫されやすい状態が続きます。デスクワーク時の姿勢では、この傾向がさらに顕著に現れ、首の詰まりが最大化されているのです。

胸郭出口症候群という診断の意味

神経圧迫を確認する専門的検査

胸郭出口症候群の診断には、いくつかの徒手検査が用いられます。ライトテストでは、首を検査する側と反対方向に向け、腕を挙上した状態で手先のだるさや痺れの増強を確認します。陽性反応が出た場合、鎖骨と第一肋骨の間で神経や血管が圧迫されている可能性が高いと判断できます。

モーレイテストやルーステストなど、複数の検査を組み合わせることで、圧迫されている部位や程度をより正確に評価できます。K様の場合、左側のライトテストで明確な陽性反応が出ており、胸郭出口症候群による痺れであることが強く示唆されました。

この検査結果は、単に病名を付けるためのものではありません。どの部位でどのように神経が圧迫されているかが分かれば、その圧迫を解除するための具体的なアプローチ方法が明確になります。闇雲に全身をマッサージするのではなく、ピンポイントで原因にアプローチできるのです。

放置すると進行するリスク

胸郭出口症候群を放置すると、痺れが徐々に強くなったり、範囲が広がったりする可能性があります。最初は肩から肘までだった痺れが、指先まで広がることも珍しくありません。また、筋力低下や細かい作業がしにくくなるといった運動機能の低下も起こり得ます。

さらに深刻なのは、姿勢の悪化が進むことで頸椎ヘルニアや腰椎ヘルニアといった別の疾患を引き起こすリスクです。背中が丸くなり骨盤が前傾すると、背骨全体に負担がかかります。椎間板が圧迫され続けると、やがて椎間板ヘルニアへと進行する可能性があるのです。

K様の場合、歩き始めると右のお尻が痛だるくなるという症状も訴えていました。これは腰部脊柱管狭窄症の初期症状である可能性があり、間欠性跛行という特徴的な症状パターンに合致します。肩の痺れだけでなく、全身の姿勢バランスの崩れが複数の症状を引き起こしていたのです。

骨盤の歪みが全身に与える影響

土台の傾きが生む連鎖反応

骨盤は体を支える土台です。家の基礎が傾いていれば、その上に建つ壁も柱も傾いてしまうように、骨盤が歪めば背骨も頭も傾きます。K様の検査では、骨盤周りの可動域に明らかな左右差が見られました。

4の字テストでは、股関節の柔軟性と骨盤の動きを評価します。膝とベッドの距離が拳1個分以上あるということは、股関節周りの筋肉が硬くなり、骨盤の動きが制限されている証拠です。左側の動きが特に悪いということは、左側の筋肉が硬縮し、骨盤が左に引っ張られやすい状態になっていることを意味します。

もも裏の柔軟性テストでも、本来90度まで上がるべき脚が十分に上がらない状態でした。もも裏の筋肉であるハムストリングスは、坐骨という骨盤の一部に付着しています。この筋肉が硬いと骨盤を後ろに引っ張り、骨盤の前傾や後傾といった歪みを引き起こします。

重心のずれが生む負担の偏り

AI姿勢分析で明らかになった重心の右へのずれは、右側の筋肉に過度な負担をかけます。体重を支えるために右側の筋肉は常に緊張状態となり、疲労が蓄積します。これが右のお尻の痛だるさという症状として現れていたのです。

一方で左側は、右に傾いた体を支えようとして別の形で緊張します。特に首や肩の筋肉は、頭の位置を調整するために細かく働き続けます。この左右のアンバランスな緊張が、左肩から腕にかけての痺れを引き起こす一因となっていました。

重心がずれた状態で長時間のデスクワークを続けると、この負担の偏りはさらに拡大します。休憩を取らずに1日中パソコン作業をしているということは、筋肉に休息を与える時間がないということです。筋肉は疲労し、硬くなり、血流が悪化し、神経を圧迫するという悪循環が完成してしまうのです。

インナーマッスルの弱さが招く姿勢崩壊

体幹筋力テストで明らかになった弱点

かがりの整骨院では、腹筋の筋力を評価するために下肢挙上テストを実施します。仰向けに寝た状態で両足を揃えて持ち上げ、その位置で3秒間耐えられるかを確認する検査です。K様の場合、上から押されると耐えられず、足が落ちてしまいました。

この結果は、インナーマッスルである腹横筋や腸腰筋の筋力が不足していることを示しています。これらの筋肉は、姿勢を支える重要な役割を担っています。筋力が弱いと、正しい姿勢を維持することができず、背中が丸まりやすくなります。

整体やマッサージで筋肉を緩めても、それを支える筋力がなければすぐに元の歪んだ姿勢に戻ってしまいます。これが、他の整体院で一時的に楽になってもすぐに症状が戻ってしまった理由です。良い状態を維持するためには、筋力強化が不可欠なのです。

日常生活では鍛えにくい深層筋

インナーマッスルは、体の深層にある筋肉で、姿勢の維持や関節の安定化に働きます。しかし、日常生活の動作や一般的な筋トレでは鍛えにくいという特徴があります。腹筋運動をしても、表層の腹直筋ばかりが鍛えられ、深層の腹横筋には十分な刺激が届かないことが多いのです。

特にデスクワーク中心の生活では、体幹を使う機会が極端に少なくなります。座りっぱなしの姿勢では、インナーマッスルはほとんど働きません。運動不足が続くと筋力は低下し、姿勢を支える力がどんどん弱くなっていきます。

かがりの整骨院では、滋賀県初導入の高出力電磁パルス機器「ダイナフィット」を使用してインナーマッスルを鍛えます。この機器は、衣類の上からでも深層筋に直接アプローチでき、自分では鍛えにくい筋肉を効率的に強化できます。理学療法士監修のもと、患者様の状態に合わせて最適なプログラムを組み立てます。

かがりの整骨院の3段階アプローチ

第1段階:骨格調整で土台を整える

治療の第一段階は、トムソンベッドを用いた骨格調整です。骨盤の歪みやねじれを整え、背骨のバランスを調整します。バキバキと骨を鳴らすような矯正ではなく、体に負担の少ない優しい方法で関節の正しい動きを引き出します。

骨盤が整うと、その上に乗る背骨も自然と正しい位置に戻りやすくなります。土台が安定すれば、全身のバランスが取れ、一部の筋肉だけに負担が集中する状態が解消されます。重心のずれも改善され、左右均等に体重を支えられるようになります。

K様の場合、骨盤の前傾と背中の丸さを矯正することで、首の詰まりを軽減できると判断しました。デスクワーク時の姿勢改善のためには、座った状態での骨盤の位置が特に重要です。骨盤を正しい位置に保てるようになれば、背中が丸まりにくくなり、首への負担も減少します。

第2段階:筋肉調整で血流を改善

骨格を整えた後は、硬くなった筋肉を緩める筋肉調整を行います。姿勢の歪みから偏った使い方をしていた筋肉は、硬縮して血流が悪くなっています。この状態を放置すると、せっかく整えた骨格もまた歪んでしまいます。

筋肉調整では、首や肩、背中、腰、お尻など、全身の筋肉バランスを整えます。硬くなっている部分はしっかりと緩め、弱くなっている部分は活性化させます。筋肉が緩むと血流が改善され、酸素や栄養が十分に届くようになります。

血流が良くなると、筋肉の疲労回復が促進され、痛みや痺れといった症状も軽減されます。また、筋肉が柔らかくなることで神経への圧迫も解除され、胸郭出口症候群による痺れの改善につながります。K様の左肩から腕にかけての痺れも、この段階で徐々に軽減していくことが期待できます。

第3段階:筋力強化で再発を防ぐ

治療の最終段階は、インナーマッスルの強化です。骨格を整え、筋肉を緩めても、それを維持する筋力がなければまた元に戻ってしまいます。特に姿勢を支えるインナーマッスルを鍛えることが、再発防止の鍵となります。

高出力電磁パルス機器「ダイナフィット」は、一般的なEMSとは異なり、深層筋に直接働きかけることができます。30分の施術で約3万回の筋収縮を起こし、自分では鍛えにくい体幹や股関節周りのインナーマッスルを効率的に強化します。

筋力がつけば、デスクワーク中でも正しい姿勢を保ちやすくなります。背中が丸まりにくくなり、首への負担も減少します。長時間のパソコン作業という環境は変えられなくても、その環境下で症状が出ない体を作ることができるのです。これが、かがりの整骨院の治療が他の整体院と大きく異なる点です。

実際の改善事例から学ぶ

デスクワーク従事者の痺れ改善例

40代女性のM様は、製造業の事務職で1日中パソコン作業をされていました。2年前から右肩から腕にかけての痺れに悩まされ、整形外科では頸椎症と診断されましたが、薬では改善しませんでした。

かがりの整骨院での検査の結果、姿勢分析は48点と低く、骨盤の前傾と背中の丸さが顕著でした。胸郭出口症候群の検査でも陽性反応が出ており、姿勢の歪みが痺れの主原因と判断されました。

治療は週2回のペースで骨格調整と筋肉調整を行い、並行してインナーマッスル強化も実施しました。3ヶ月後には痺れの頻度が大幅に減少し、6ヶ月後には仕事中でもほとんど痺れを感じなくなりました。姿勢分析の点数も67点まで改善し、デスクワーク時の姿勢も大きく変わりました。

長年の肩こりと痺れからの解放

50代男性のT様は、20年以上続く肩こりと、ここ5年間で悪化した左腕の痺れに悩んでいました。複数の整骨院や整体院に通いましたが、その場しのぎの対処にしかならず、根本的な改善には至りませんでした。

AI姿勢分析では44点という低い結果で、猫背と骨盤の歪みが著しい状態でした。インナーマッスルの筋力テストでも明らかな筋力不足が確認され、姿勢を維持する力が極端に弱くなっていました。

治療計画として、最初の2ヶ月は週3回のペースで集中的に骨格調整と筋肉調整を実施し、3ヶ月目からインナーマッスル強化を本格的に開始しました。半年後には肩こりが大幅に軽減し、痺れもほぼ消失しました。T様からは「20年間諦めていた症状が改善して驚いている」との感想をいただきました。

産後の姿勢悪化から来る痺れ

30代女性のS様は、産後1年経っても肩から腕にかけての痺れが続いていました。授乳中の前かがみ姿勢が続いたことで姿勢が悪化し、骨盤も開いたままの状態でした。

産後の骨盤矯正を専門とする他院にも通いましたが、骨盤だけを整えても痺れは改善しませんでした。かがりの整骨院での検査では、骨盤の開きだけでなく、背骨の歪みと筋力低下が複合的に症状を引き起こしていることが分かりました。

治療は骨盤矯正に加えて、背骨の調整と腹筋・骨盤底筋群の強化を重点的に行いました。3ヶ月で痺れが消失し、姿勢も妊娠前よりも良い状態になりました。育児中でも症状が出ない体を手に入れることができたのです。

よくある治療の失敗パターン

対症療法だけでは根本解決しない

痛み止めやビタミン剤を飲み続けても、症状を一時的に抑えるだけで根本原因は解決しません。薬が切れればまた痺れが戻ってくるという繰り返しになります。長期間の服薬は胃腸への負担も大きく、副作用のリスクもあります。

湿布や塗り薬も同様です。炎症を抑える効果はありますが、姿勢の歪みや筋肉の硬さという根本原因には何もアプローチしていません。その場しのぎの対処を続けるだけでは、症状は慢性化し、やがて薬も効かなくなってしまいます。

かがりの整骨院では、症状を抑えるだけでなく、なぜその症状が出ているのかという原因を特定し、根本から改善するアプローチを取ります。症状が出ない体を作ることが、本当の意味での治療なのです。

マッサージだけでは維持できない

整体やマッサージで筋肉を緩めると、その直後は確かに楽になります。しかし、数日すればまた元の状態に戻ってしまうという経験をした方は多いでしょう。これは、筋肉を緩めるだけで骨格の歪みや筋力不足に対処していないからです。

骨格が歪んだままでは、筋肉は再び偏った使い方を強いられます。筋力が弱いままでは、正しい姿勢を維持することができません。マッサージで一時的に緩めても、根本的な問題が解決されていなければ、すぐに元の硬い状態に戻ってしまうのです。

K様も、他の整体院で施術を受けても特に変わらなかったと話していました。これは、マッサージだけでは不十分だったということです。骨格調整と筋力強化を組み合わせることで、初めて持続的な改善が可能になります。

自己流ストレッチの危険性

ストレッチは体に良いというイメージがありますが、間違った方法で行うと逆効果になることがあります。K様の場合、1年前にストレッチ専門店に行ってから痺れが出始めたという経緯がありました。

専門知識のないスタッフが、体の状態を正確に評価せずに強引にストレッチを行うと、筋肉や靭帯を痛めたり、神経を圧迫したりする危険性があります。特に既に姿勢が歪んでいる状態で無理なストレッチを行うと、症状を悪化させることがあるのです。

ストレッチは正しい方法で行えば有効ですが、自己流や不適切な指導のもとで行うのは危険です。かがりの整骨院では、国家資格を持つ専門家が、一人ひとりの体の状態に合わせた適切なストレッチやセルフケアを指導します。

デスクワーク環境での予防策

正しい座り姿勢のポイント

デスクワーク中の姿勢を改善するには、まず椅子の高さを調整することが重要です。足裏全体が床にしっかりつき、膝が90度に曲がる高さが理想的です。足が浮いていると骨盤が不安定になり、姿勢が崩れやすくなります。

椅子に深く腰掛け、背もたれに背中を軽く当てます。骨盤を立てるイメージで座ると、自然と背筋が伸びます。顎を軽く引き、耳の穴と肩が一直線上に来るようにします。画面は目線の高さか、やや下に設定し、顎が上がらないようにします。

キーボードとマウスは体の正面に配置し、肘が90度程度に曲がる位置に調整します。肩をすくめたり、腕を伸ばしすぎたりする姿勢は、肩や首への負担を増大させます。こうした基本的な環境設定を見直すだけでも、症状の悪化を防ぐことができます。

1時間ごとのリセット習慣

どんなに正しい姿勢を心がけても、長時間同じ姿勢を続けることは体に負担をかけます。理想的には、1時間ごとに立ち上がって体を動かすことが推奨されます。トイレに行く、水を飲みに行く、といった簡単な動作で構いません。

座ったままでも、1時間に1回は肩を回したり、首をゆっくり動かしたりするストレッチを取り入れましょう。深呼吸をしながら背伸びをするだけでも、筋肉の緊張がほぐれ、血流が改善されます。

デスクワークが続く日は、昼休みに軽い散歩をすることも効果的です。外の空気を吸いながら歩くことで、全身の血流が促進され、午後の仕事への集中力も高まります。K様のように休憩時間もなく作業を続けるのは、症状を悪化させる大きな要因となります。

自宅でできる簡単セルフケア

就寝前に5分程度のストレッチを習慣にすることで、1日の筋肉の疲労をリセットできます。特に首や肩、背中のストレッチは、デスクワークで硬くなった筋肉を緩めるのに効果的です。

仰向けに寝て、両膝を立てて左右にゆっくり倒す腰のストレッチや、タオルを使った肩甲骨周りのストレッチなど、簡単にできるものから始めましょう。無理に伸ばそうとせず、気持ち良いと感じる範囲で行うことが大切です。

また、お風呂にゆっくり浸かることも重要です。温熱効果で血流が改善され、筋肉の緊張がほぐれます。シャワーだけで済ませず、湯船に15分程度浸かる習慣をつけると、睡眠の質も向上し、疲労回復が促進されます。

長期的な体質改善のために

3ヶ月から6ヶ月の継続が鍵

症状の改善には、ある程度の期間が必要です。1年間続いた痺れを1回の施術で完全に治すことは現実的ではありません。体は少しずつ変化していくものであり、焦らず継続することが重要です。

一般的に、骨格の調整と筋肉の調整による症状の軽減は、2週間から1ヶ月程度で実感できることが多いです。しかし、その状態を維持し、再発を防ぐためには、インナーマッスルの強化が必要で、これには3ヶ月から6ヶ月程度かかります。

かがりの整骨院では、初回のカウンセリングで現在の状態を詳しく評価し、改善までの目安期間と治療計画を明確に提示します。週に何回通院が必要か、どのくらいの期間で症状が改善するかを、根拠を持って説明します。計画的に治療を進めることで、確実な改善を目指します。

生活習慣の見直しも重要

治療院での施術だけでなく、日常生活での意識も改善には欠かせません。睡眠時間が不足していると、筋肉の回復が遅れ、症状が長引きます。最低でも6時間、理想的には7時間から8時間の睡眠を確保しましょう。

栄養バランスの取れた食事も重要です。特にタンパク質は筋肉の材料となるため、不足すると筋力強化の効果が出にくくなります。ビタミンB群は神経の働きをサポートするため、痺れの改善に役立ちます。

水分補給も忘れてはいけません。水分が不足すると血液がドロドロになり、筋肉への酸素供給が悪化します。1日1.5リットルから2リットル程度の水分を、こまめに摂取することを心がけましょう。

定期的なメンテナンスで再発予防

症状が改善した後も、定期的なメンテナンスを受けることで、再発を防ぐことができます。月に1回から2回程度の施術で、姿勢のチェックと筋肉の調整を行い、良い状態を維持します。

デスクワークという環境は変わらないため、放置すればまた姿勢が崩れてくる可能性があります。定期的にプロの目でチェックしてもらい、早期に修正することで、症状が再発する前に対処できます。

かがりの整骨院では、改善後のメンテナンスプランも提案しています。一度良くなったら終わりではなく、その状態を長く維持するためのサポート体制が整っています。痺れのない快適な生活を、長期的に続けていくことが最終的な目標なのです。

専門家が語る姿勢改善の真実

国家資格保有者による確かな技術

かがりの整骨院のスタッフは、全員が国家資格である柔道整復師または理学療法士の資格を保有しています。解剖学、生理学、運動学などの専門知識に基づいた施術を提供できることが、他の整体院との大きな違いです。

無資格のスタッフが施術を行う整体院では、体の構造を正確に理解せずに施術を行うリスクがあります。かがりの整骨院では、神経や血管の走行、筋肉の付着部位などを熟知した専門家が、安全かつ効果的な施術を行います。

また、エコー(超音波画像診断装置)を用いて、筋肉や腱、靭帯の状態を可視化することもできます。目で見て確認できることで、より正確な評価と適切な施術計画の立案が可能になります。

理学療法士監修のトレーニングプログラム

インナーマッスル強化のプログラムは、理学療法士が監修しています。患者様一人ひとりの筋力レベルや症状に合わせて、最適な強度と頻度を設定します。無理なく、しかし確実に筋力を向上させることができます。

高出力電磁パルス機器「ダイナフィット」の使用方法も、専門的な知識に基づいて調整されます。どの部位にどのくらいの強度で刺激を与えるか、週に何回実施するかなど、科学的根拠に基づいたプログラムを組み立てます。

自己流の筋トレでは鍛えにくいインナーマッスルを、専門家の指導のもとで効率的に強化できることが、かがりの整骨院の大きな強みです。

日本外傷協会認定院としての信頼性

かがりの整骨院は、日本外傷協会の認定院でもあります。捻挫、打撲、骨折、脱臼などの急性外傷に対しても、専門的な対応が可能です。スポーツ中のケガや日常生活での急な痛みにも対応できる体制が整っています。

ギプス塾を卒業した技術により、ギプス固定が必要な場合も院内で対応できます。必要に応じて、日本外傷協会の協会医療機関に精密検査を依頼する連携体制もあります。急なケガから慢性的な症状まで、幅広く対応できる総合的な治療院なのです。

よくある質問と回答

施術は痛くないですか?

かがりの整骨院の施術は、バキバキと骨を鳴らすような痛みを伴う矯正ではありません。トムソンベッドを使用した優しい矯正で、体に負担をかけずに骨格を整えます。女性やお子様でも安心して受けていただけます。

筋肉調整も、強く押したり揉んだりするのではなく、適切な圧で筋肉を緩めていきます。痛気持ち良いと感じる程度の刺激で、リラックスしながら受けていただけます。

どのくらいの頻度で通院が必要ですか?

症状の程度や改善の目標によって異なりますが、初期は週2回から3回の通院をお勧めしています。症状が改善してきたら週1回、さらに安定したら月1回から2回のメンテナンスに移行します。

K様のように1年間症状が続いている場合、最初の1ヶ月は週2回程度の集中的な治療が効果的です。2ヶ月目以降は症状の改善具合を見ながら、通院頻度を調整していきます。

保険は使えますか?

急性のケガ(捻挫、打撲、挫傷など)の場合は、健康保険を使用できます。ただし、慢性的な肩こりや腰痛、姿勢改善を目的とした施術は、自費診療となります。

初回のカウンセリング時に、保険適用の可否について詳しくご説明します。料金についても明確に提示しますので、安心してご相談ください。

改善までどのくらいかかりますか?

個人差はありますが、症状の軽減を実感するまでに2週間から1ヶ月、根本的な改善には3ヶ月から6ヶ月程度を目安としています。1年間続いた症状の場合、ある程度の期間が必要です。

ただし、多くの方が最初の数回の施術で「楽になった」「動きやすくなった」と実感されています。焦らず継続することで、確実な改善を目指します。

他の整体院との違いは何ですか?

最大の違いは、骨格調整・筋肉調整・筋力強化の3つを組み合わせた総合的なアプローチです。マッサージだけ、矯正だけでは得られない持続的な改善を実現します。

AI姿勢分析による客観的な評価、国家資格保有者による専門的な施術、高出力電磁パルス機器によるインナーマッスル強化など、科学的根拠に基づいた治療を提供しています。

予約は必要ですか?

かがりの整骨院は予約優先制です。待ち時間を少なくし、一人ひとりにしっかりと時間を取って施術を行うため、事前のご予約をお勧めしています。

当日予約も可能ですが、混雑状況によってはお待ちいただく場合があります。確実にご希望の時間に施術を受けたい場合は、事前にご予約ください。

服装はどうすればいいですか?

動きやすい服装であれば特に指定はありません。ジーンズやスカートでも施術は可能ですが、ジャージやスウェットなど伸縮性のある服装の方が、より正確な評価と効果的な施術ができます。

お着替えが必要な場合は、院内で準備していますのでご安心ください。

改善への第一歩を踏み出そう

あなたの痺れは改善できる

1年間続いた痺れ、整形外科でも整体でも改善しなかった症状。諦めかけていたかもしれません。でも、その痺れは改善できる可能性が高いのです。骨には異常がないということは、姿勢や筋肉のバランスを整えることで改善が期待できるということです。

K様のように、AI姿勢分析で客観的に体の状態を確認し、専門的な検査で原因を特定すれば、適切なアプローチ方法が見えてきます。骨格調整で土台を整え、筋肉調整で血流を改善し、筋力強化で再発を防ぐ。この3段階のアプローチで、デスクワーク環境でも症状が出ない体を作ることができます。

放置すればヘルニアなどより深刻な状態に進行するリスクもあります。今がアクションを起こすべきタイミングです。

かがりの整骨院で新しい生活を

かがりの整骨院 東近江八日市院は、滋賀県東近江市青葉町2-8-1に位置し、八日市駅からもアクセスしやすい立地です。国家資格を保有する専門家が、あなたの症状に真摯に向き合い、根本改善へと導きます。

AI姿勢分析、専門的な検査、科学的根拠に基づいた施術、そして理学療法士監修のトレーニングプログラム。他の整体院では得られない、総合的で専門的なアプローチを提供します。

痺れのない快適な生活を取り戻しませんか。仕事に集中でき、日常生活を楽しめる体を手に入れませんか。その第一歩は、かがりの整骨院への相談から始まります。

今すぐご相談ください

長年の痺れや痛みに悩んでいる方、他の治療院で改善しなかった方、デスクワークでの姿勢が気になる方。まずはお気軽にご相談ください。初回のカウンセリングで、あなたの体の状態を詳しく評価し、最適な治療計画をご提案します。

かがりの整骨院 東近江八日市院は、あなたの健康と快適な生活をサポートします。痺れのない、痛みのない、本来の元気な体を取り戻しましょう。ご予約・お問い合わせをお待ちしています。

あなたの新しい生活が、ここから始まります。

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