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東近江で首こり・頭痛を根本改善|かがりの整骨院の姿勢矯正
デスクワークで毎日続く首の痛み
毎日パソコンに向かう仕事をしていると、夕方になるにつれて首から肩にかけての重だるさが増していき、やがて頭痛が始まる。そんな経験はありませんか?
多くの方が「仕事だから仕方ない」「年齢のせいかもしれない」と諦めてしまいがちですが、実はその痛みには明確な原因があります。そして、その原因を正しく理解し、適切にアプローチすれば改善できる可能性が高いのです。
東近江市のかがりの整骨院 東近江八日市院では、国家資格を持つ専門家が、科学的な根拠に基づいた姿勢分析と施術で、多くの方の首こり・頭痛の悩みを解決してきました。
今回は、実際に当院を訪れたお客様の事例をもとに、なぜ首こりや頭痛が起こるのか、そしてどのようにアプローチすれば根本から改善できるのかを詳しく解説していきます。
なぜ首こりと頭痛はセットで起こるのか
首こりと頭痛が同時に発症するケースは非常に多く、実は両者には密接な関係があります。
首の筋肉が長時間緊張した状態が続くと、筋肉内の血流が悪化します。血流が悪くなると、筋肉に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。この状態が慢性化すると、首から頭部へとつながる筋肉や神経が圧迫され、頭痛として症状が現れるのです。
医学的には「緊張型頭痛」と呼ばれるこのタイプの頭痛は、頭痛全体の約9割を占めるとされています。つまり、多くの頭痛は筋肉の緊張が原因であり、首こりを改善することで頭痛も軽減できる可能性が高いということです。
市販薬では根本解決にならない理由
頭痛が起きたときに市販の鎮痛剤を飲む方は多いでしょう。確かに薬を飲めば一時的に痛みは和らぎますが、それは症状を抑えているだけで、根本的な原因は何も変わっていません。
薬の効果が切れればまた痛みが戻ってくる。そしてまた薬を飲む。このサイクルを繰り返していると、やがて薬の効果が薄れてきたり、薬に頼る頻度が増えたりすることもあります。
本当に必要なのは、なぜ首こりや頭痛が起きているのかという根本原因を突き止め、その原因そのものを取り除くことです。
実際の症例から見る首こり頭痛の原因
デスクワーク従事者に共通する姿勢の問題
実際に当院を訪れたK様のケースをご紹介します。K様は1日中パソコン作業をされるお仕事で、以前から肩こりと首の痛みに悩まされていました。
特に困っていたのは、夕方になると必ず出てくる頭痛でした。週に5日ほど頭痛が起こり、その都度市販の鎮痛剤を飲んで対処していたそうです。「もう肩こりと頭痛がセットになっている」とおっしゃっていたのが印象的でした。
カウンセリングでお話を伺うと、「痛みがなくなればそれでいい」というシンプルながら切実な願いをお持ちでした。
姿勢分析で明らかになった体の歪み
K様の体の状態を詳しく調べるため、当院ではAIを活用した姿勢分析を実施しました。正面、側面、座位の3方向から写真を撮影し、客観的なデータとして姿勢の状態を数値化します。
分析の結果、姿勢スコアは100点満点中62点。合格ラインとされる70点を下回っており、改善の余地が大きい状態でした。
正面から見た場合、左右のバランスには大きな問題はありませんでした。しかし横から見ると、背中が大きく丸まっている「猫背」の状態が顕著に現れていました。さらに、骨盤が前に傾いて腰が反っている「反り腰」も確認できました。
この猫背と反り腰の組み合わせは、デスクワーク従事者に非常に多く見られるパターンです。骨盤が前に傾くことで腰が反り、それを補うように背中が丸まり、さらに顔だけを前に突き出すような姿勢になってしまうのです。
首にかかる負担は想像以上に大きい
姿勢分析でもう一つ重要な数値が出ました。それは「首の前後の傾き」です。K様の場合、この角度が19.1度でした。
人間の頭部の重さは約4〜6キログラム、スイカ1個分に相当します。首がまっすぐな状態であれば、この重さは体全体でバランスよく支えられます。
しかし、首が前に傾くとその角度に応じて首にかかる負担は急激に増加します。15度傾くと約12キログラム、30度では約18キログラムもの負荷が首にかかると言われています。
K様の場合、約12キログラム、つまりお米の袋1つ分の重さが常に首にのしかかっている状態だったのです。これでは首の筋肉が疲労し、血流が悪化し、頭痛が起きるのも当然と言えます。
座位姿勢でさらに悪化する負担
立っている時の姿勢も問題でしたが、座っている時の姿勢はさらに深刻でした。
デスクワーク中の座り姿勢を確認すると、骨盤が後ろに倒れ、背中が大きく丸まり、顔だけが前に突き出ている状態でした。骨盤という体の土台が不安定になることで、その上に乗る背骨や頭部を支えるために、首や肩の筋肉が過剰に働かざるを得なくなります。
本来、骨盤がしっかりと立った状態で座れば、背骨も自然なS字カーブを保ち、頭部の重さも分散されます。しかしK様の場合、骨盤が後ろに倒れているため、このバランスが完全に崩れていました。
1日8時間以上、この姿勢でパソコン作業を続けていれば、首こりや頭痛が慢性化するのは避けられません。
可動域検査で見えた筋肉の硬さ
首と肩の動きの制限
姿勢の分析に続いて、実際に体を動かしてもらい、関節の可動域を確認しました。
首を前後左右に動かしてもらうと、特に左側への動きが制限されていることがわかりました。右を向く動作に比べて、左を向く動作では明らかに可動域が狭く、途中で止まってしまう感覚があったそうです。
肩の動きも同様に、左側の可動域が狭くなっていました。腕を横から上に上げる動作では、本来であれば耳の後ろまで腕が上がるはずですが、K様の場合は耳の横までしか上がりませんでした。
これらの制限は、筋肉が硬く縮こまっていることを示しています。特に左側の首から肩にかけての筋肉が緊張状態にあり、それが痛みやこりの直接的な原因となっていました。
骨盤周りの柔軟性の低下
さらに、仰向けに寝た状態で骨盤周りの柔軟性もチェックしました。
膝を曲げて外側に倒す動作では、本来であれば膝がベッドにぴったりとつくはずですが、K様の場合は拳1個半分ほどの隙間が空いていました。これは股関節周りの筋肉が硬くなっていることを示しています。
骨盤周りの筋肉が硬くなると、骨盤の動きが制限され、姿勢の歪みがさらに固定化されてしまいます。
体幹筋力の低下が姿勢を支えられない
姿勢を維持するためには、腹筋などの体幹の筋力も重要です。そこで、仰向けの状態で両足を上げてキープしてもらう筋力テストを行いました。
K様の場合、足を上げた状態を維持することが難しく、特にお腹の筋肉に力が入りにくい様子でした。上から軽く押すと、3秒も耐えられずに足が下がってしまいました。
本来であれば、体幹の筋肉がしっかりと働くことで、骨盤を正しい位置に保ち、背骨を支えることができます。しかし筋力が低下していると、姿勢を保つことができず、結果として猫背や反り腰といった歪みが生じやすくなるのです。
正しい姿勢で体の変化を実感
姿勢を整えるだけで動きが改善
ここで興味深い実験を行いました。K様に正しい姿勢を作ってもらい、その状態で再度首や肩の可動域をチェックしたのです。
まず、椅子に浅めに座ってもらい、骨盤をしっかりと立てた状態を作りました。お腹に力を入れ、頭を後ろに引いて顎を軽く引く。この状態が、本来あるべき正しい座位姿勢です。
この姿勢のまま首を左右に動かしてもらうと、先ほどまで制限されていた可動域が明らかに改善されました。左を向く動作もスムーズになり、K様自身も「さっきより動きやすい」と驚かれていました。
肩の動きも同様です。正しい姿勢を保った状態で腕を上げると、先ほどは耳の横までしか上がらなかった腕が、今度は耳の後ろ近くまで上がるようになりました。
姿勢の差が症状の差を生む
この変化は何を意味するのでしょうか。それは、「姿勢の差が症状の差そのものである」ということです。
正しい姿勢を作れば、首や肩の筋肉にかかる負担が減り、血流が改善され、可動域も広がります。その結果、肩こりや首こりが軽減し、頭痛も出にくくなるのです。
逆に言えば、悪い姿勢が続く限り、どれだけマッサージをしても、どれだけ薬を飲んでも、根本的な改善にはつながりません。一時的に楽になってもすぐに元に戻ってしまうのは、姿勢という根本原因が変わっていないからです。
K様もこの体感を通じて、「姿勢を変えることがこんなに大事なんだ」と実感されたようでした。
当院の3つのアプローチで根本改善
骨格調整で体の土台を整える
K様の症状を根本から改善するため、当院では3つの柱でアプローチを行います。
まず1つ目は骨格調整です。特に重要なのが骨盤の調整です。骨盤は体全体の土台であり、ここが歪んでいると上に乗る背骨や首もバランスを崩してしまいます。
当院ではトムソンベッドという専用の機器を使用します。この機器は、体に負担をかけることなく、優しく骨盤の位置を整えることができます。バキバキと音を鳴らすような強い矯正ではないため、女性やご年配の方でも安心して受けていただけます。
骨盤が正しい位置に戻ると、背骨のバランスも整い、首にかかる負担が大幅に軽減されます。
筋肉調整で血流を改善
2つ目は筋肉調整です。姿勢の歪みによって硬くなった筋肉をしっかりと緩めていきます。
特にK様の場合、左側の首から肩にかけての筋肉が非常に硬くなっていました。この硬さを放置すると、骨格を整えてもすぐに元の状態に戻ってしまいます。
筋肉を緩めることで血流が改善され、酸素や栄養が筋肉に届きやすくなります。同時に、溜まっていた老廃物も流れやすくなり、痛みやこりが軽減されます。
筋肉調整は骨格調整の効果を持続させるためにも欠かせないステップです。
インナーマッスル強化で再発を防ぐ
そして3つ目がインナーマッスルの強化です。
骨格を整え、筋肉を緩めても、それを支える筋力がなければまた元の歪んだ姿勢に戻ってしまいます。特に体幹のインナーマッスルは、姿勢を維持するために非常に重要な役割を果たしています。
当院では、滋賀県で初めて導入した高出力電磁パルス機器「ダイナフィット」を使用します。この機器は、衣服の上からでも深層のインナーマッスルに直接アプローチでき、自分では鍛えにくい筋肉を効率的に鍛えることができます。
一般的なEMSとは異なり、皮膚への刺激が少なく、火傷などのトラブルの心配もありません。理学療法士の監修のもと、お客様の状態に合わせて最適なプログラムを提供します。
インナーマッスルが強化されることで、正しい姿勢を自然に保てるようになり、首こりや頭痛の再発を防ぐことができるのです。
施術初日から始まる変化
血液循環の改善を実感
K様の初回施術では、まず姿勢の調整と筋肉の緊張を緩めることに重点を置きました。
施術後、K様からは「首が軽くなった」「肩の重さが取れた感じがする」という感想をいただきました。特に、施術前には動きが制限されていた左側の首や肩が、スムーズに動くようになったことを実感されていました。
これは筋肉が緩み、血流が改善された証拠です。長時間のデスクワークで滞っていた血液が流れ始めることで、筋肉に酸素と栄養が届き、痛みの原因となっていた老廃物も流れ出します。
継続的なケアの重要性
ただし、1回の施術ですべてが解決するわけではありません。長年の姿勢の歪みや筋肉の硬さは、一度の施術で完全に元に戻るものではないからです。
K様には、定期的に施術を受けていただきながら、同時にご自宅でできるセルフケアもお伝えしました。正しい座り方、簡単なストレッチ、日常生活で気をつけるべきポイントなど、少しずつ生活習慣を改善していくことが大切です。
継続的にケアを行うことで、体は少しずつ正しい状態を記憶していきます。そして最終的には、特別な意識をしなくても自然と正しい姿勢を保てるようになり、首こりや頭痛のない生活を手に入れることができるのです。
首こり頭痛を改善する日常のポイント
デスクワーク中の姿勢を見直す
K様のような首こり頭痛を改善し、再発を防ぐためには、日常生活での姿勢を見直すことが不可欠です。
特にデスクワーク中は、無意識のうちに姿勢が崩れやすくなります。長時間同じ姿勢でいると、どうしても骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まり、顔が前に出てしまいます。
まず意識したいのは、椅子に座る位置です。深く座りすぎると骨盤が後ろに倒れやすくなるため、やや浅めに座り、足の裏全体が床にしっかりとつく高さに調整しましょう。
骨盤を立てるためには、お腹に軽く力を入れる意識を持つことが大切です。おへその下あたりに力を入れると、自然と骨盤が立ち、背筋が伸びやすくなります。
パソコンの画面は、目線がやや下向きになる高さが理想的です。画面が低すぎると顔が下を向き、首に負担がかかります。必要に応じてモニタースタンドなどを使用して、画面の高さを調整しましょう。
こまめな休憩とストレッチ
どんなに正しい姿勢を意識していても、長時間同じ姿勢を続けることは体に負担をかけます。
1時間に1回は立ち上がり、軽く体を動かす習慣をつけましょう。トイレに行く、水分補給をする、窓の外を見るなど、何でも構いません。大切なのは、同じ姿勢を長時間続けないことです。
首や肩のストレッチも効果的です。首をゆっくりと左右に倒す、肩を大きく回す、肩甲骨を寄せるなど、簡単な動きで構いません。筋肉を動かすことで血流が促され、こりや痛みの予防につながります。
ただし、痛みを感じるほど無理に伸ばすのは逆効果です。気持ちいいと感じる範囲で、ゆっくりと行いましょう。
睡眠環境も見直しを
首こりや頭痛の改善には、睡眠環境も重要です。
枕の高さが合っていないと、寝ている間も首に負担がかかり続けます。仰向けに寝たときに、首の角度が自然なカーブを保てる高さの枕を選びましょう。高すぎても低すぎても、首の筋肉に余計な負担をかけてしまいます。
また、うつ伏せで寝る習慣がある方は要注意です。うつ伏せの姿勢は首を大きくひねることになり、首の筋肉や関節に大きな負担をかけます。できるだけ仰向けか横向きで寝るように心がけましょう。
寝る前のスマートフォンの使用も控えめにすることをお勧めします。寝る直前まで画面を見ていると、首が前に出た姿勢が続き、筋肉が緊張したまま眠りにつくことになります。
頭痛の種類と見分け方
緊張型頭痛の特徴
頭痛にはいくつかの種類がありますが、K様のように首こりや肩こりに伴って起こる頭痛の多くは「緊張型頭痛」に分類されます。
緊張型頭痛の特徴は、頭全体が締め付けられるような痛みです。「ヘルメットをかぶったような」「頭にバンドを巻かれたような」と表現されることもあります。
痛みの程度は中程度で、日常生活は何とか続けられるものの、集中力が低下したり、気分が沈んだりすることがあります。K様のように夕方になると症状が強くなるのも、緊張型頭痛の典型的なパターンです。
この頭痛は、首や肩の筋肉の緊張が原因であるため、筋肉を緩めたり、姿勢を改善したりすることで症状が軽減します。
片頭痛との違い
一方、片頭痛は緊張型頭痛とは異なるメカニズムで起こります。
片頭痛は、頭の片側(時には両側)にズキンズキンと脈打つような強い痛みが特徴です。痛みが強い時には、吐き気を伴うこともあり、日常生活に大きな支障をきたします。
光や音に敏感になることも片頭痛の特徴で、暗く静かな部屋で休みたくなります。体を動かすと痛みが増すため、じっとしていることが多くなります。
片頭痛の場合、筋肉の緊張だけが原因ではなく、脳の血管の拡張が関係していると考えられています。そのため、緊張型頭痛とは対処法も異なります。
危険な頭痛のサイン
ほとんどの頭痛は緊張型頭痛や片頭痛ですが、中には重大な病気のサインである場合もあります。
以下のような症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。
今まで経験したことのないような激しい頭痛が突然起こった場合、これは脳出血やくも膜下出血の可能性があります。特に、頭を殴られたような衝撃的な痛みは要注意です。
頭痛とともに高熱が出る、首が硬くなって前に曲げられない、意識がもうろうとするといった症状がある場合は、髄膜炎などの感染症の可能性があります。
また、頭痛とともに手足のしびれや麻痺、ろれつが回らない、視野が欠けるといった神経症状が現れた場合は、脳梗塞や脳腫瘍の可能性も考えられます。
K様の場合、これらの危険なサインはなく、典型的な緊張型頭痛と判断されましたが、少しでも不安がある場合は、まず医療機関で検査を受けることをお勧めします。
他の症例から学ぶ改善のヒント
長年の肩こりが改善したM様のケース
当院には、K様と同じように長年の肩こりと頭痛に悩まされていたM様という方もいらっしゃいました。
M様は事務職で、1日8時間以上パソコン作業をされています。20代の頃から肩こりがあり、30代に入ってからは頭痛も頻繁に起こるようになったそうです。
M様の場合も、姿勢分析で猫背と反り腰が確認され、特に肩甲骨周りの筋肉が非常に硬くなっていました。
施術では骨盤矯正と筋肉調整を中心に行い、同時にインナーマッスルのトレーニングも並行して進めました。3ヶ月ほど継続して通院していただいた結果、肩こりの頻度が大幅に減り、頭痛もほとんど起こらなくなったとのことです。
M様が特に意識されたのは、デスクワーク中の姿勢でした。1時間に1回は必ず立ち上がって体を動かす、椅子の高さを調整する、画面の位置を見直すなど、日常生活の中で小さな工夫を積み重ねたことが、大きな改善につながりました。
スマートフォン使用が原因だったT様
T様は20代の女性で、肩こりと首の痛みに悩まされていました。デスクワークはしていないのに、なぜ首こりがひどくなるのか不思議に思っていたそうです。
カウンセリングで生活習慣を詳しく伺うと、通勤時間や自宅でのリラックスタイムに、長時間スマートフォンを使用していることがわかりました。
スマートフォンを見る時の姿勢は、首が大きく前に傾き、肩が内側に巻き込まれる典型的な悪い姿勢です。この姿勢を長時間続けることで、首や肩の筋肉に大きな負担がかかっていたのです。
T様には、スマートフォンを見る時の姿勢を改善していただくようアドバイスしました。画面を目の高さに近づける、肘を体につけて安定させる、30分に1回は休憩を取るなど、簡単な工夫です。
施術と合わせてこれらの習慣を実践していただいた結果、2ヶ月ほどで首の痛みが大幅に改善されました。
産後の体の変化に悩んだY様
Y様は出産後、肩こりと首の痛みがひどくなったとご相談にいらっしゃいました。
出産によって骨盤が開き、産後に適切なケアをしないまま育児が始まると、骨盤の歪みが固定化されてしまうことがあります。さらに、授乳や抱っこなど、前かがみの姿勢が長時間続くことで、首や肩への負担が増大します。
Y様の場合も、骨盤が大きく歪んでおり、それが背骨や首の歪みにつながっていました。
産後の骨盤矯正を中心に施術を行い、同時に育児中の姿勢や抱っこの仕方についてもアドバイスさせていただきました。
骨盤が整うことで、全身のバランスが改善され、肩こりや首の痛みも軽減されました。Y様からは「体が軽くなって、育児も楽になった」と嬉しいお言葉をいただきました。
よくあるご質問
どのくらいの期間通えば改善しますか
症状の程度や原因によって個人差がありますが、多くの方は3ヶ月程度で明らかな改善を実感されています。
最初の1ヶ月は週に1〜2回のペースで施術を受けていただき、体の状態を整えていきます。2ヶ月目以降は症状の改善に応じて週1回、2週に1回とペースを減らしていきます。
ただし、長年の姿勢の歪みや筋肉の硬さは、短期間で完全に元に戻るものではありません。症状が改善した後も、月に1〜2回のメンテナンスケアを続けることで、良い状態を維持しやすくなります。
施術は痛くないですか
当院の施術は、体に負担をかけない優しいアプローチを心がけています。
骨盤矯正で使用するトムソンベッドは、バキバキと音を鳴らすような強い矯正ではなく、体の自然な動きを利用して優しく調整します。痛みを感じることはほとんどありません。
筋肉調整も、無理に力を加えるのではなく、筋肉の状態に合わせて適切な圧で行います。「痛気持ちいい」と感じる程度が理想的です。
もし施術中に痛みや不快感を感じた場合は、遠慮なくお伝えください。お客様の状態に合わせて、強さや方法を調整いたします。
保険は使えますか
当院では、症状や施術内容によって保険適用が可能な場合があります。
急性の捻挫や打撲、ぎっくり腰などの外傷性の症状については、健康保険が適用されます。ただし、慢性的な肩こりや姿勢矯正などは、保険適用外となります。
初回のカウンセリング時に、お客様の症状を詳しく伺い、保険適用の可否についてご説明いたします。料金についても事前に明確にお伝えしますので、ご安心ください。
子ども連れでも大丈夫ですか
お子様連れでのご来院については、事前にご相談ください。
施術中はスタッフがお子様を見守ることが難しい場合がありますので、できればご家族に預けていらっしゃることをお勧めします。
ただし、状況に応じて対応できる場合もありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
服装は何を着ていけばいいですか
施術を受けやすい、動きやすい服装でお越しください。
ジーンズやスカートなど、体を締め付ける服装は避け、ジャージやスウェットなど、ゆったりとした服装が理想的です。
もし着替えが必要な場合は、院内で着替えていただくことも可能です。
予約は必要ですか
当院は予約優先制となっております。
待ち時間なくスムーズに施術を受けていただくため、事前のご予約をお勧めしています。お電話またはホームページからご予約いただけます。
当日の空き状況によっては、予約なしでもご案内できる場合がありますが、お待ちいただく可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
施術後に注意することはありますか
施術後は、体が変化に適応しようとするため、一時的にだるさを感じることがあります。これは好転反応と呼ばれるもので、体が良い方向に変化している証拠です。
施術当日は、激しい運動や長時間の入浴は避け、ゆっくりと体を休めてください。水分をしっかりと摂ることで、老廃物の排出を促すことができます。
また、施術後に教えられたセルフケアやストレッチを、できる範囲で続けていただくことが、改善を早めるポイントです。
改善への第一歩を踏み出すために
症状を放置するリスク
首こりや頭痛を「よくあること」「年齢のせい」と軽く考えて放置していると、症状はどんどん悪化していく可能性があります。
筋肉の硬さが慢性化すると、血流障害がさらに進み、痛みやこりがより強くなります。頭痛の頻度も増え、薬を飲む回数も増えていきます。
さらに、首の状態が悪化すると、手のしびれや腕の痛みなど、新たな症状が現れることもあります。これは首の神経が圧迫されることで起こる症状です。
また、慢性的な痛みはストレスとなり、睡眠の質の低下や気分の落ち込みなど、精神的な面にも影響を及ぼします。
症状が軽いうちに、適切なケアを始めることが大切です。
自分の体と向き合う時間を作る
忙しい日常の中で、自分の体の声に耳を傾ける時間を持つことは、とても大切です。
「少し痛いけど我慢できる」「忙しいから後回し」と、体からのサインを無視し続けていると、取り返しのつかない状態になってしまうこともあります。
K様も、長い間「仕方ない」と諦めていた痛みでしたが、勇気を出して一歩踏み出したことで、改善への道が開けました。
あなたも、今この瞬間から、自分の体を大切にする選択をしてみませんか。
かがりの整骨院 東近江八日市院があなたをサポートします
当院では、国家資格を持つ専門家が、お一人おひとりの体の状態を丁寧に分析し、最適な施術プランをご提案します。
AIを活用した科学的な姿勢分析、トムソンベッドによる優しい骨盤矯正、滋賀県初導入の高出力電磁パルスによるインナーマッスルトレーニングなど、他院にはない多角的なアプローチで、あなたの悩みを根本から解決します。
「痛みのない毎日を取り戻したい」「薬に頼らない生活がしたい」「姿勢を改善して健康的な体になりたい」
そんなあなたの願いを、私たちが全力でサポートします。
まとめ
首こりと頭痛は、多くの場合、姿勢の歪みと筋肉の緊張が原因で起こります。特にデスクワークで長時間同じ姿勢を続ける方に多く見られる症状です。
市販薬で一時的に痛みを抑えることはできますが、根本的な解決にはなりません。大切なのは、なぜその症状が起きているのかという原因を突き止め、その原因そのものを取り除くことです。
当院では、骨格調整、筋肉調整、インナーマッスル強化という3つの柱で、症状を根本から改善します。科学的な分析に基づいた施術と、日常生活でのセルフケアを組み合わせることで、多くの方が痛みのない生活を取り戻されています。
あなたも、長年の首こりや頭痛から解放され、快適な毎日を手に入れませんか。
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かがりの整骨院 東近江八日市院では、首こり・肩こり・頭痛でお悩みの方のご相談を随時承っております。
初回のカウンセリングでは、お体の状態を詳しく分析し、あなたに最適な施術プランをご提案いたします。
所在地:滋賀県東近江市青葉町2-8-1
まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの痛みのない未来への第一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。










