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デスクワークの肩こりを東近江で根本改善|長時間座位の悩みを解消

デスクワークの肩こりを東近江で根本改善|長時間座位の悩みを解消

デスクワークで肩が辛いあなたへ

締切に追われる日々で感じる身体の悲鳴

パソコンの前に座り続け、気がつけば肩を回している。そんな経験はありませんか?

デスクワークが続くと、どうしても同じ姿勢を長時間保つことになります。特に締切が迫っている時期は、休憩を取る余裕もなく、ひたすら画面と向き合う日々が続きます。そんな中で、肩の重さや違和感を感じ始める方は少なくありません。

「仕事だから仕方ない」と我慢していませんか?実は、その肩の不調は、身体からの重要なサインなのです。放置すれば慢性化し、頭痛や腕のしびれなど、さらに深刻な症状につながる可能性もあります。

今回は、実際にデスクワークによる肩の不調でお悩みだったお客様の事例をもとに、なぜデスクワークで肩が辛くなるのか、そしてどうすれば根本的に改善できるのかを詳しくお伝えします。

この記事で得られること

この記事を読むことで、デスクワークによる肩の不調の原因と、専門家による適切なアプローチ方法を理解できます。また、自宅でできるセルフケアから、専門院での施術内容まで、具体的な改善策を知ることができます。

東近江市でデスクワークによる身体の不調にお悩みの方に、実践的な情報をお届けします。

今回ご来院されたお客様の状況

長時間座位が続く仕事環境

今回ご来院されたT様は、デスクワークを中心とするお仕事をされている方でした。

カウンセリングでお話を伺うと、「締切の日で結構長いこと座ってます」とおっしゃっていました。仕事の性質上、どうしても長時間座り続けなければならない状況が続いていたのです。

特に締切前は、休憩を取る時間も惜しいほど忙しく、気がつけば何時間も同じ姿勢のまま作業を続けていたそうです。このような状況は、多くのデスクワーカーに共通する悩みではないでしょうか。

身体は動かさないと、筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。特に肩周りは、パソコン作業時に前かがみの姿勢を続けることで大きな負担がかかります。

自分なりの対処を試みるも

T様は、身体の不調を感じて「肩回したりとか回してます」と、自分なりに対処を試みていらっしゃいました。

これは多くの方が無意識に行う動作です。肩が重い、凝っていると感じた時、自然と肩を回したり、首を動かしたりします。しかし、このような一時的な対処では、根本的な解決にはなりません。

「昨日から」という言葉からも、この状況が複数日にわたって継続していることがわかりました。一時的な疲労ではなく、慢性的な問題になりつつある状態だったのです。

仕事の忙しさは「今日から落ち着いた」とおっしゃっていましたが、身体の不調はすぐには改善しません。むしろ、蓄積された疲労や歪みは、適切なケアをしなければ、次の忙しい時期にさらに悪化する可能性があります。

デスクワークで肩が辛くなる理由

長時間座位が身体に与える影響

デスクワークによる肩の不調は、単なる筋肉疲労ではありません。

長時間座り続けることで、骨盤が後ろに傾き、背骨全体のバランスが崩れます。すると、頭が前に出る姿勢になり、その重さを支えるために肩や首の筋肉が常に緊張状態になります。

人間の頭の重さは、体重の約10パーセント、つまり5キロから6キロもあります。この重さを、本来なら背骨全体で分散して支えるべきところ、前かがみの姿勢では首と肩の筋肉だけで支えることになります。

想像してみてください。5キロのお米の袋を、腕を伸ばして何時間も持ち続けることを。それと同じような負担が、デスクワーク中の肩にかかっているのです。

骨盤の歪みが肩に影響する仕組み

意外に思われるかもしれませんが、肩の不調の原因は、実は骨盤にあることが多いのです。

座っている時、骨盤は身体全体を支える土台の役割を果たしています。この土台が歪むと、その上に乗る背骨も歪み、最終的に肩や首の位置がずれてしまいます。

長時間座っていると、どうしても骨盤が後ろに倒れる「骨盤後傾」の状態になります。すると、バランスを取るために背中が丸くなり、頭が前に出ます。この姿勢が、肩周りの筋肉に過度な負担をかけるのです。

つまり、肩だけをマッサージしても、根本的な解決にはなりません。骨盤から整えることで、初めて肩の負担が軽減されるのです。

筋肉の硬縮と血流不足

長時間同じ姿勢を続けると、筋肉が硬く縮んでしまいます。これを「筋肉の硬縮」と呼びます。

硬くなった筋肉は、その中を通る血管を圧迫します。すると血流が悪くなり、酸素や栄養が筋肉に十分に届かなくなります。また、疲労物質も溜まりやすくなります。

この状態が続くと、筋肉はさらに硬くなり、痛みやコリを感じるようになります。そして、痛みを感じると無意識に身体に力が入り、さらに筋肉が緊張するという悪循環に陥ります。

特に肩周りには、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋など、多くの筋肉が複雑に重なり合っています。これらの筋肉が同時に硬縮すると、肩全体が重く、動かしにくくなるのです。

当院でのカウンセリングと評価

丁寧なヒアリングで原因を探る

T様がご来院された際、まずはカウンセリングシートをもとに、詳しくお話を伺いました。

「仕事はデスクワーク続きますか?」という質問に対して、「今日は締切の日で結構長いこと座ってます」とお答えいただきました。この一言から、長時間座位が続いていること、そして仕事の性質上、今後も同じ状況が繰り返される可能性が高いことがわかりました。

また、「肩回したりとか回してます?」とお尋ねすると、「肩回したりとか」と、すでに自分なりの対処を試みていることも確認できました。

このように、お客様の日常生活や仕事の状況、すでに行っている対処法などを詳しく聞くことで、症状の原因と、どのようなアプローチが必要かを見極めていきます。

全身の姿勢評価と検査

カウンセリングの後は、実際に身体の状態を評価していきます。

立った状態での姿勢を確認すると、やはり骨盤が後ろに傾き、背中が丸くなっている状態でした。頭も前に出ており、いわゆる「猫背」の姿勢になっていました。

次に、肩の可動域をチェックします。腕を上げたり、後ろに回したりする動作で、どの筋肉が硬くなっているかを確認します。T様の場合、肩甲骨周りの筋肉が特に硬くなっており、動きが制限されていました。

また、触診で筋肉の状態を確認すると、僧帽筋や肩甲挙筋に強い硬縮が見られました。押すと「そこです!」と痛みを感じる部分も複数ありました。

このように、カウンセリングと検査を組み合わせることで、お客様の身体の状態を多角的に評価し、最適な施術プランを組み立てていきます。

根本原因の特定

T様の場合、肩の不調の根本原因は、以下の3点にあると判断しました。

第一に、長時間座位による骨盤の歪みです。骨盤が後ろに傾くことで、背骨全体のバランスが崩れ、肩に過度な負担がかかっていました。

第二に、デスクワーク時の前かがみ姿勢による筋肉の硬縮です。特に肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、血流が悪くなっていました。

第三に、正しい姿勢を支えるためのインナーマッスルの弱さです。姿勢を維持する筋力が不足しているため、すぐに悪い姿勢に戻ってしまう状態でした。

これらの原因に対して、骨格調整、筋肉調整、筋力アップの3つのステップでアプローチすることを提案しました。

施術内容と具体的なアプローチ

骨盤矯正で土台を整える

まず最初に行ったのが、トムソンベッドを使った骨盤矯正です。

トムソンベッドは、身体に負担の少ない矯正が可能な専用ベッドです。バキバキと骨を鳴らすような矯正は行わず、ベッドの特殊な機構を使って、優しく骨盤の位置を整えていきます。

T様には、「真っ暗に掃除します」という声かけとともに、リラックスした状態で施術を受けていただきました。緊張していると筋肉が硬くなり、矯正の効果が出にくいため、できるだけリラックスしていただくことが大切です。

骨盤の歪みを整えることで、背骨全体のバランスが改善され、肩への負担が軽減されます。土台が整えば、その上に乗る身体全体が安定するのです。

施術中、「はい、OKです」と確認しながら進めていきます。お客様の身体の反応を見ながら、無理のない範囲で調整していくことが重要です。

肩甲骨周りの筋肉調整

骨盤を整えた後は、硬くなった筋肉を緩めていきます。

特に肩甲骨周りの筋肉は、デスクワークで最も負担がかかる部分です。僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋など、複数の筋肉が層になって硬くなっています。

これらの筋肉を、丁寧に緩めていきます。強すぎる圧は逆効果になることもあるため、お客様の反応を見ながら、適切な圧で施術を行います。

筋肉が緩むと、血流が改善され、酸素や栄養が届きやすくなります。また、溜まっていた疲労物質も流れやすくなり、痛みやコリが軽減されます。

「もう一回上向きです」という声かけで、仰向けの姿勢でも筋肉調整を行います。前面の筋肉も、姿勢を支える重要な役割を果たしているため、バランスよく調整することが大切です。

姿勢を支える筋力強化

骨格を整え、筋肉を緩めても、それを維持する筋力がなければ、また元の状態に戻ってしまいます。

そこで重要になるのが、インナーマッスルのトレーニングです。当院では、滋賀県初導入の高出力電磁パルス「ダイナフィット」を使用しています。

この機器は、衣類の上からでもアプローチでき、火傷などの皮膚トラブルが起こらず、皮膚の露出も必要ないため、女性の方でも安心して受けていただけます。

インナーマッスルは、姿勢を支える深層の筋肉ですが、通常の筋トレでは鍛えにくい部分です。高出力電磁パルスを用いることで、自分では鍛えにくい筋肉に直接アプローチでき、姿勢を支える力を根本から高めることができます。

理学療法士監修のもと、お客様の状態に合わせてプログラムを組み、効果的にインナーマッスルを鍛えていきます。

施術後の変化とお客様の反応

即座に感じられた身体の軽さ

施術が終わった後、T様に立ち上がっていただくと、「軽い!」という第一声がありました。

肩の重さが取れ、呼吸がしやすくなったとおっしゃっていました。骨盤が整い、背骨のバランスが改善されたことで、胸が開きやすくなり、呼吸が深くできるようになったのです。

また、肩を動かしてみると、可動域が広がっていることにも驚かれていました。施術前は上げにくかった腕が、スムーズに上がるようになっていました。

このような即座の変化は、骨格と筋肉の両方にアプローチしたことで得られる効果です。骨格だけ、筋肉だけでは、ここまでの変化は得られません。

姿勢の変化を実感

鏡で姿勢を確認していただくと、施術前と明らかに違うことがわかりました。

骨盤が起き、背筋が伸び、頭の位置も正しい位置に戻っていました。「こんなに違うんですね」と、ご自身でも驚かれていました。

正しい姿勢を体感することは、とても重要です。普段の姿勢が悪い状態が続くと、それが「普通」だと身体が認識してしまいます。正しい姿勢を体感することで、「この状態を維持したい」という意識が生まれます。

また、正しい姿勢の方が、実は楽だということにも気づかれました。悪い姿勢は、一部の筋肉だけに負担がかかりますが、正しい姿勢は、身体全体でバランスよく支えるため、疲れにくいのです。

今後の継続ケアの重要性

施術後、今後のケアについてもお話しました。

一度の施術で改善を実感していただけましたが、長年の習慣で身についた姿勢や筋肉の状態は、すぐに元に戻ろうとします。そのため、継続的なケアが重要です。

特に、デスクワークが続く環境では、また同じような負担がかかります。定期的に身体をメンテナンスすることで、症状の再発を防ぎ、良い状態を維持できます。

また、自宅でできるセルフケアについてもアドバイスしました。簡単なストレッチや姿勢の意識など、日常生活で取り入れられる方法をお伝えしました。

T様は、「また忙しくなる前に来ます」とおっしゃって、次回の予約を取ってお帰りになりました。

デスクワークの方に多い身体の不調

肩こりだけではない様々な症状

デスクワークを続けている方の悩みは、肩こりだけではありません。

首の痛みや頭痛も、非常に多い症状です。長時間のパソコン作業で、首の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで起こります。特に頭痛は、首の後ろの筋肉が硬くなり、頭への血流が悪くなることで引き起こされることが多いです。

また、腰痛も深刻な問題です。長時間座り続けることで、腰の筋肉が硬くなり、骨盤が歪みます。特に、椅子の座り方が悪いと、腰への負担が大きくなります。

さらに、眼精疲労やドライアイも、パソコン作業に伴う症状です。画面を見続けることで、まばたきの回数が減り、目が乾きやすくなります。

姿勢の崩れから起こる全身症状

姿勢が崩れると、身体の様々な部分に影響が出ます。

猫背の姿勢が続くと、内臓が圧迫され、消化機能が低下することもあります。また、呼吸が浅くなり、酸素の取り込みが減少します。すると、疲れやすくなったり、集中力が低下したりします。

骨盤の歪みは、股関節や膝にも影響を与えます。歩き方が悪くなり、足の疲れや痛みにつながることもあります。

また、自律神経のバランスも崩れやすくなります。姿勢が悪いと、交感神経が優位になりやすく、リラックスしにくい状態が続きます。すると、睡眠の質が低下したり、ストレスを感じやすくなったりします。

このように、姿勢の崩れは、単なる見た目の問題ではなく、全身の健康に関わる重要な問題なのです。

放置すると慢性化するリスク

身体の不調を「仕事だから仕方ない」と放置していると、症状は慢性化していきます。

初めは、仕事が終わればある程度回復していた症状も、次第に常に痛みやコリを感じる状態になります。そして、痛みをかばうために、さらに姿勢が悪くなるという悪循環に陥ります。

慢性化した症状は、改善に時間がかかります。早めにケアを始めることで、短期間で改善できることも、放置すれば何ヶ月もかかることになります。

また、慢性的な痛みは、精神的なストレスにもなります。常に痛みを感じていると、仕事の効率も下がり、生活の質も低下します。

「ちょっと疲れているだけ」「そのうち良くなるだろう」と軽く考えず、早めに専門家に相談することが大切です。

自宅でできるセルフケア

デスクワーク中の姿勢改善

デスクワーク中の姿勢を改善することが、最も基本的で重要なセルフケアです。

まず、椅子の高さを調整しましょう。足の裏全体が床につき、膝が90度に曲がる高さが理想です。足が浮いていると、骨盤が不安定になり、姿勢が崩れやすくなります。

次に、パソコンの画面の位置を調整します。画面の上端が目線の高さになるようにすると、首が前に出にくくなります。ノートパソコンの場合は、外付けのキーボードとモニターを使うと良いでしょう。

座る時は、骨盤を立てることを意識します。背もたれに寄りかかるのではなく、骨盤を起こして座ると、自然と背筋が伸びます。最初は疲れるかもしれませんが、慣れてくると、この姿勢の方が楽に感じるようになります。

また、長時間同じ姿勢を続けないことも重要です。30分に一度は立ち上がって、軽く身体を動かすようにしましょう。

簡単にできる肩甲骨ストレッチ

肩甲骨周りの筋肉をほぐすストレッチは、デスクワークの合間に簡単にできます。

まず、両手を肩に置き、肘で大きく円を描くように回します。前回し10回、後ろ回し10回を1セットとして、1時間に1回程度行うと効果的です。

次に、肩甲骨を寄せるストレッチです。両手を後ろで組み、胸を張りながら肩甲骨を背中の中心に寄せます。この状態で10秒キープし、3回繰り返します。

また、肩を上げ下げする運動も効果的です。息を吸いながら肩を耳に近づけるように上げ、息を吐きながら一気に力を抜いて下ろします。これを5回繰り返すと、肩周りの緊張がほぐれます。

これらのストレッチは、座ったままでもできるので、仕事の合間に取り入れてみてください。

骨盤を整える簡単エクササイズ

骨盤の歪みを整えるエクササイズも、自宅で簡単にできます。

まず、仰向けに寝て、両膝を立てます。そのまま腰を浮かせて、お尻を持ち上げます。この状態で5秒キープし、ゆっくり下ろします。これを10回繰り返します。このエクササイズは、骨盤周りの筋肉を鍛え、骨盤を安定させる効果があります。

次に、四つん這いになり、背中を丸めたり反らしたりする「キャットアンドドッグ」と呼ばれるエクササイズです。息を吐きながら背中を丸め、息を吸いながら背中を反らします。これを10回繰り返すと、背骨の柔軟性が高まり、骨盤の動きも改善されます。

また、壁に背中をつけて立ち、骨盤を前後に動かす運動も効果的です。骨盤を前に傾けたり後ろに傾けたりすることで、骨盤周りの筋肉をほぐし、正しい位置を身体に覚えさせることができます。

これらのエクササイズは、1日5分程度でできるので、毎日の習慣にすることをおすすめします。

専門家による施術の必要性

セルフケアだけでは限界がある理由

セルフケアは重要ですが、それだけでは限界があります。

特に、骨盤の歪みや背骨のバランスは、自分では正確に評価できません。また、どの筋肉が硬くなっているのか、どこに根本的な原因があるのかを特定することも難しいです。

自己流のストレッチやマッサージは、間違った方法で行うと、かえって症状を悪化させることもあります。例えば、強く押しすぎて筋肉を傷めたり、間違った方向にストレッチして関節を痛めたりすることもあります。

また、すでに慢性化している症状は、セルフケアだけで改善することは難しいです。長年の習慣で身についた姿勢や筋肉の状態は、専門的なアプローチが必要です。

専門家による評価と施術の価値

専門家による評価では、全身のバランスを総合的に見ることができます。

カウンセリングと検査を通じて、痛みの原因がどこにあるのかを正確に特定します。肩が痛いからといって、原因が肩にあるとは限りません。骨盤の歪みや、足の使い方など、一見関係なさそうな部分に原因があることも多いのです。

また、国家資格を持つ専門家による施術は、安全で効果的です。当院では、柔道整復師の国家資格を持つスタッフが、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。

トムソンベッドを使った骨盤矯正や、高出力電磁パルスを用いたインナーマッスルトレーニングなど、専門的な機器を使った施術は、自宅ではできません。

継続的なケアで得られる効果

一度の施術で改善を実感できても、継続的なケアが重要です。

定期的にメンテナンスを受けることで、良い状態を維持できます。また、悪い状態に戻る前に調整することで、症状の再発を防げます。

継続的にケアを受けることで、身体の変化にも気づきやすくなります。「前回より肩が軽い」「姿勢が良くなってきた」など、少しずつの改善を実感できます。

また、専門家との定期的なコミュニケーションを通じて、日常生活での注意点や、効果的なセルフケアの方法も学べます。自分の身体の状態を理解し、適切にケアする習慣が身につきます。

当院の特徴と強み

国家資格保有者による専門的施術

当院の最大の特徴は、国家資格を保有する専門家が施術を行うことです。

柔道整復師の国家資格は、解剖学、生理学、運動学など、身体に関する専門的な知識と技術を持つことを証明するものです。3年以上の専門教育を受け、国家試験に合格した者だけが取得できます。

この専門知識に基づき、お客様一人ひとりの身体の状態を正確に評価し、最適な施術プランを組み立てます。マニュアル通りの施術ではなく、その人に合わせたオーダーメイドのアプローチを行います。

また、日本外傷協会の認定院でもあり、急性の怪我にも専門的に対応できる体制が整っています。エコー(超音波画像診断装置)を用いて、組織の状態を可視化することもできます。

骨格・筋肉・筋力の3要素アプローチ

当院では、骨格、筋肉、筋力の3つの要素から、総合的にアプローチします。

骨盤矯正で骨格を整え、筋肉調整で硬縮を緩め、インナーマッスルトレーニングで姿勢を支える筋力を高める。この3つのステップを組み合わせることで、根本的な改善と再発予防を実現します。

骨格だけ整えても、筋肉が硬いままでは、また元に戻ってしまいます。筋肉を緩めても、それを支える筋力がなければ、良い状態を維持できません。3つの要素すべてにアプローチすることが、持続的な改善につながるのです。

理学療法士監修のもと、科学的根拠に基づいた施術を提供しています。

東近江で唯一の最新機器導入

当院は、滋賀県初導入の高出力電磁パルス「ダイナフィット」を導入しています。

この機器は、従来のEMSとは異なり、衣類の上からでもアプローチでき、火傷などの皮膚トラブルが起こりません。また、皮膚の露出も必要ないため、女性の方でも安心して受けていただけます。

高出力の電磁パルスにより、自分では鍛えにくいインナーマッスルに直接アプローチできます。30分の施術で、約3万回の筋収縮を起こすことができ、効率的に筋力を高められます。

また、トムソンベッドを使った骨盤矯正も、身体に負担の少ない方法として高い評価を受けています。バキバキと骨を鳴らすような矯正ではなく、優しく骨盤の位置を整えることができます。

よくある質問と回答

施術は痛くないですか

当院の施術は、身体に負担の少ない方法で行います。

骨盤矯正は、トムソンベッドを使用するため、バキバキと骨を鳴らすような矯正は行いません。ベッドの特殊な機構を利用して、優しく骨盤の位置を整えます。

筋肉調整も、お客様の反応を見ながら、適切な圧で行います。「痛気持ちいい」程度の圧が効果的ですが、痛みを我慢する必要はありません。痛い場合は遠慮なくお伝えください。

インナーマッスルトレーニングも、電磁パルスによる筋収縮ですが、痛みはありません。最初は少し不思議な感覚がありますが、慣れてくると心地よく感じる方が多いです。

どのくらいの頻度で通えばいいですか

症状の程度や、お客様の状態によって異なりますが、一般的には以下のような頻度をおすすめしています。

初回から2週間程度は、週に2回程度の施術が効果的です。この期間で、骨格を整え、筋肉の硬縮を緩め、身体に良い状態を覚えさせます。

その後、状態が安定してきたら、週に1回程度に減らしていきます。さらに改善が進めば、2週間に1回、月に1回とメンテナンスの頻度に移行していきます。

ただし、これはあくまで目安です。お客様の身体の状態、生活習慣、仕事の忙しさなどによって、最適な頻度は異なります。カウンセリング時に、お客様に合ったプランをご提案します。

保険は使えますか

当院では、症状や状況によって、保険適用が可能な場合があります。

急性の怪我(捻挫、打撲、肉離れなど)や、明確な原因がある痛み(ぎっくり腰など)は、健康保険が適用されることがあります。

ただし、慢性的な肩こりや腰痛、疲労回復目的の施術などは、保険適用外となります。この場合は、自費診療となります。

保険適用の可否については、カウンセリング時に詳しくご説明します。また、自費診療の場合も、施術内容と料金を事前に明確にお伝えしますので、ご安心ください。

どんな服装で行けばいいですか

動きやすい服装であれば、特に指定はありません。

ジーンズやスカートなど、動きにくい服装の場合は、お着替えをご用意していますので、お気軽にお申し付けください。

インナーマッスルトレーニングは、衣類の上からでもアプローチできるため、着替える必要はありません。普段着のままで受けていただけます。

靴下は、施術中も履いたままで大丈夫です。冬場など、足元が冷える方は、温かい靴下をご用意しています。

予約は必要ですか

当院は予約優先制となっています。

予約をしていただくことで、お待たせすることなく、スムーズに施術を受けていただけます。また、お客様一人ひとりに十分な時間を確保して、丁寧に施術を行うことができます。

予約なしでご来院いただいても、空きがあれば対応できますが、お待ちいただく場合や、その日は対応できない場合もあります。

ご予約は、お電話または店頭で承っています。初めての方は、カウンセリングの時間も含めて、余裕を持った時間枠でご予約いただくことをおすすめします。

まとめ

デスクワークの不調は放置しないで

デスクワークによる肩の不調は、「仕事だから仕方ない」と我慢するものではありません。

長時間座位が続くことで、骨盤が歪み、背骨のバランスが崩れ、肩に過度な負担がかかります。この状態を放置すれば、症状は慢性化し、さらに深刻な問題につながる可能性があります。

しかし、適切なアプローチを行えば、根本的に改善することができます。骨格を整え、筋肉を緩め、姿勢を支える筋力を高めることで、痛みやコリのない身体を取り戻せます。

早めのケアが重要です

症状が軽いうちに、専門家に相談することが大切です。

初期の段階であれば、短期間で改善できることも、慢性化してからでは時間がかかります。また、早めにケアを始めることで、仕事のパフォーマンスも向上し、生活の質も高まります。

自己流のケアで悪化させる前に、専門家による評価と施術を受けることをおすすめします。

あなたの身体を大切にしてください

毎日頑張って働いているあなたの身体は、あなたが思っている以上に疲れています。

身体からのサインを見逃さず、適切にケアすることが、長く健康に働き続けるために重要です。痛みやコリは、身体からの「休んでほしい」「ケアしてほしい」というメッセージです。

当院では、お客様一人ひとりの身体の状態に合わせた、オーダーメイドの施術を提供しています。国家資格を持つ専門家が、丁寧にカウンセリングし、最適なアプローチを行います。

ご予約・お問い合わせ

かがりの整骨院 東近江八日市院へお気軽にご相談ください

デスクワークによる肩の不調、長時間座位での身体の痛みやコリでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

経験豊富な国家資格保有者が、あなたの身体の状態を丁寧に評価し、根本的な改善に向けてサポートします。骨格、筋肉、筋力の3つの要素から総合的にアプローチし、再発しない身体づくりをお手伝いします。

初めての方でも安心して受けていただけるよう、丁寧にご説明しながら施術を進めます。何か不安なことや、わからないことがあれば、遠慮なくお尋ねください。

アクセス

かがりの整骨院 東近江八日市院は、滋賀県東近江市青葉町2-8-1にございます。

東近江、近江八幡、八日市エリアで、整体や骨盤矯正をお探しの方は、ぜひ当院をご利用ください。駐車場も完備しておりますので、お車でのご来院も便利です。

あなたの身体の悩みを解決し、快適な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

お問い合わせは、お気軽にどうぞ。あなたの身体の健康を、私たちにお任せください。

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