スタッフブログ
東近江・八日市で変形性膝関節症にお悩みの方へ|痛みを軽減するための考え方と対策
「歩くと膝が痛い」
「階段の上り下りがつらい」
「年齢のせいと言われた」
このようなお悩みはありませんか?
変形性膝関節症は進行性ですが、適切な対応で痛みの軽減は十分可能です。
■よくある誤解
「軟骨がすり減っているから仕方ない」
→実際はそれだけではなく
・筋力低下 ・関節の動きの悪さ ・体の使い方
が大きく関係しています。
■当院のアプローチ
・膝周囲の筋肉調整
・股関節・足首の可動域改善
・歩き方の指導
・負担の少ない体の使い方
■症例①
70代女性
→初回:歩行時の膝痛あり、筋力低下認められたため筋力強化を主とした治療プログラムの立案。
*週3回以上の筋力強化訓練、関節可動域訓練
→1カ月経過:筋力強化見られ歩行時の痛みは出にくくなる
→3カ月経過:さらに筋力強化認め、長距離の歩行でも痛みは出にくくなる
→4カ月目以降:関節負担軽減のための体重減少プログラムも追加。より代謝アップに向けた内容に変更。
■まとめ
膝の変形=改善しないではありません。
適切なケアで生活の質は大きく変わります。
当院は理学療法士が在籍していますので適時意見交換しながらプログラムを見直しています。










